【お手軽】使い捨てオナホおすすめ人気10選!サッとヌクならメンテ不要が一番~

使い捨てオナホを使ってみたいけど、選び方がよくわからないという方もいます。とりあえず安いものや有名なメーカーのオナホを買い、失敗してしまうこともあるのです。

失敗しない使い捨てオナホを選ぶためには、選び方のポイントと初心者におすすめの製品をある程度知っておくことが重要です。

そこで、使い捨てオナホの特徴やメリットを解説し、おすすめの使い捨てオナホの中から人気の10選を取り挙げます。この記事を読んで、使い捨てオナホを実際に利用し、皆さんも日々のオナニーライフを充実させましょう。

サクッとヌキたいときには使い捨てオナホ!

使い捨てオナホには特有の手軽さがあります。ここでは使い捨てオナホならではの使いやすさい特徴やメリットを紹介します。

すぐに使い始められる

使い捨てオナホの特徴は、商品を入手して開封した後にすぐ使い始められることです。使用前に本体を洗う必要はなく、ローションも内部装填されているか、あるいは付属で付いているケースが多いでしょう。このように、箱や袋から出してすぐ使えるとても便利なタイプのオナホです。

後処理(洗い)が必要がない

基本的に使い捨てオナホは、オナニーの後に本体を洗う必要がなく、そのままゴミ箱に捨てられる簡易さが特徴です。

通常、繰り返し使える製品では、射精後にオナホ本体の中をきれいに洗います。これは二度目に使ったとき、菌やカビが繁殖してペニスが病気にならないためです。

しかし、使い捨てオナホの場合は、後処理が一切不要なため、手間が少なく衛生面や品質面を気にしなくても良いのです。

カップホールの形状

使い捨てオナホは、カップホールの形状が特徴的です。円柱型のカップホールの外装をしており、本体内部には普通のオナホ同様にヒダなど突起物の構造になっています。そして、使い捨てオナホの中には、持ちやすくデザインもスタイリッシュな製品が増えています。

使い捨てオナホは必ずしもカップホールの形状というわけではありません。しかし、使い捨てで販売されている製品を見分ける場合は、たいていカップホールで判断するのが早いといえます。

なぜなら、使い捨てオナホは必ずしもカテゴリ分けされているわけではなく、通販ショップによってはタイトルや商品画像からすぐに使い捨てのオナホとはわからないケースが多いためです。

検索しても見当たらないケースでは使い捨てを普通の商品一覧から探す必要が出てきます。そこで、カップホールに着目して見分けます。

カップホールの場合、後処理の洗いが大変なため、そのまま捨てることを前提としていることが多いのです。カップホールの特徴は、使い捨てオナホの可能性が高くなります。

1つあたりの値段が安い

使い捨てオナホは、1回使うと捨てるため、1点あたりの値段が高くならないように調整されています。

あまりに高すぎると、オナニーのたびに使い捨てによる繰り返しの購入が難しくなってしまうのです。そのため、ほとんどの使い捨てオナホは1,000円以下で売られており、1点500円以下で買える製品も多数あります。

さらに、まとめ買いができるように割引特価で売られていることもあり、単価の安さを生かした販売方法が実施されています。

オナホの購入を考えるとき、普通は安くても3,000円前後を想定します。中華製の安い製品でもそれくらいはします。繰り返し使えるタイプは激安品でも1,500~2,000円はするため、500円以下の製品は普通のオナホではまずあり得ません。

このように、「安いから複数のバリエージョン(別製品)を試せる」ことが気軽にできるのが使い捨てオナホ最大の特徴です。

失敗しない使い捨てオナホの選び方

使い捨てオナホを選ぶとき、価格(安さ)だけで選んでしまうと失敗することもあります。そこで、使い捨てオナホの選び方について大事な4つのポイントを紹介します。

価格と質(コスパ)

使い捨てオナホのメリットは、価格の安さです。しかし、使い捨てオナホを選ぶときのポイントは価格と質のバランスです。そのオナホを気に入れば繰り返し使うことになりますし、安くてパフォーマンスの高い製品を選べるかが重要なポイントとなります。

価格が高いとそれだけで繰り返しの購入ができず、逆に安くても快感が少なく使用感の悪いものは次また買う気にはなれないものです。安さだけに釣られて買った商品は中身が伴わずに失敗するというよくあるパターンです。

価格と使用感の両方のバランスを取ってこそ、使い捨てオナホの選択に成功します。安くても中身の質を求めるのが使い捨てオナホを選ぶ場合には大切なことでしょう。

サイズ

使い捨てオナホは、手軽に試せるため、自分にあったサイズを実際に使用して探すことができるのです。

いきなりまとめ買いしてしまうと、サイズがあわなかったときに、残り全部がゴミ箱行きになってしまうでしょう。そこで、まずは単品で試してみて、サイズがフィットするかを確かめるのです。

ようするに、繰り返し使えるオナホを探すよりも、使い捨てのほうが安くてトライしやすいのです。フィット感はサイズの推定値だけではわからないため、

事前にチェックすることの難しい要素です。ですので、実践的にオナニーでサイズ感を実寸で試してみることが一番でしょう。

パッケージ

カップホールの形状をした使い捨てオナホには表面にイラストや2D写真を載せるケースがあります。無表記の「TENGA」や「プッチメンズマックス」などいくつかの使い捨てオナホシリーズを除けば、実質的にカップホールは何かしらのイラストや写真が持ち手に描かれていることがほとんどです。

つまり、オナニーしながらオナホのえっちなパッケージで興奮度をさらに高めることができます。大人なイラストや萌系、制服イラストなどさまざまな種類があるため、飽きないようにパッケージを毎回変えてオナニーに使うこともできます。

口コミ/評判

使い捨てオナホは気軽に購入できることから使用者によるオナホの回転率が高く、多くの口コミ/評判を残しています。そのため、使用者の意見を参考に購入を検討することができます。

特に同じ製品にもかかわらず良い口コミと良くないクチコミの両方が存在している場合には、自分にフィットするかをしっかりと見極めなければなりません。

利用者がどの部分に重点を置いて口コミを書いているかは、記述内容や評価の視点からわかります。サイズか価格か、それとも使用感か、人によって判断基準も異なるのです。

特にオナホの概要は商品詳細から分かりますが、使った感触はその人にしか分かりません。その使用感を推し量れるのが口コミ/評判です。

使い捨てオナホおすすめ人気10選!

上記の選び方にマッチした使い捨て商品を厳選し、おすすめの使い捨てオナホ人気10選を紹介します。

PREMIUM TENGA

オナホで有名なメーカーのTENGAにより10周年を記念して生み出された特別な製品が「PREMIUM TENGA」です。ローション充填済みの使い切りタイプとして価格は900円前後を実現しています。

特徴はエアホールを使ったバキュームコントロールとくびれによる締め付けです。素材と本体の圧でマンコを再現することでセックスをしているような感覚が得られます。TENGA製品をワンランク上の質に高めた刺激でさらなる快感をもたらすのです。

開封後はすぐに使えるように入り口がスムースパットを採用しており、挿入をアシストしてくれます。使い捨ての中で品質も優れている製品を探している人にはおすすめの使い捨てオナホでしょう。

TENGA EGG(テンガエッグ)

使い捨てオナホの形状としては珍しいタマゴ型が「TENGA EGG(テンガエッグ)」です。カップホールとは違い、カバーを開けてゲル状の柔らかい素材をそのまま手にとって挿入することができます。そして、最大の特徴が超ストレッチ素材によるフィット感です。

オナホではサイズがあうかは重要な項目ですが、テンガエッグでは素材が伸びることでどんなサイズのペニスにもフィットするように設計されています。

また、テンガエッグは全部で12種類あり、突起やうねりなど特徴パターンが種類の数だけあります。つまり、1個500円程度の価格で12種類をそろえれば、毎回違う刺激を12パターン試すことができるのです。

6個セットで3,000円前後で販売されているため、セット商品の「スタンダードパック」や「ハードボイルドパック」など好みにあわせて選べるでしょう。

HOT TENGA(ホットテンガ)

TENGAが提供する温度にこだわった製品が「HOT TENGA(ホットテンガ)」です。名前の通り、オナホ内部の温度を45度くらいに上昇させることができます。それがQUICK WARMERという機能です。

使用方法に従いシールを剥がしてレバーなどを操作することでわずか4分後にマンコ内部の温度を再現します。冬場でも温かい状態でオナニーをすることができる数少ない使い捨てオナホです。

価格は温める機能がついていながらわずか1,000円前後のロープライスです。内部の造りもしっかりしており、とても1,000円の商品とは想像できない品質といえます。

注意点としては、内部温度が熱すぎないか事前にチェックする必要があることです。敏感な人がいきなりペニスを入れて、温かさを痛みとして感じることがあるので気を付けましょう。

ボクのおなぺっと Sweetie

カップホールの形状とケモミミの生えた可愛い2Dイラストが描かれているのが「ボクのおなぺっと Sweetie」です。フタを外すとオナホ内部からの盛り上がりが出て、プラスチックの端が挿入時に当たらない仕様になっています。

底にはローションボトルが付いており、使用時に中に充填するタイプです。このように、オナホ本体のカップから上下両方のフタを取り外せる仕組みです。

ちなみに、内部は序盤の螺旋構造と中盤以降のイボによる2段式を採用しています。ふんわり素材がペニスを包み込んで刺激し、その吸引力も中で実感できます。使い捨てのカップホール品としては、オナホ本体の出し入れが可能で、処分時に中のオナホを取り出せるのも特徴です。

価格はとても安価で350~700円です。大手通販よりアダルトグッズ専門ショップのほうが安く400円前後で買えるため、1個あたりの単価を事前にチェックしておくのが良いでしょう。

トゥナイト2 極ふわアンナ

エロティックな金髪・日焼けのギャル(アンナ)をエッチな2Dイラストにした使い捨てオナホが「トゥナイト2 極ふわアンナ」です。挿入時の肉厚感を重視した設計で純国産の安全な製品です。

内部は「エラストマーコーティング」による凸凹があり、長く快感を味わえるようになっています。オナホ本体の外観は肉質感のない灰色のふんわり素材のため、パッケージでシコるための製品です。本体以外にはローションも付きます。

価格は使い捨てオナホに多いワンコインで買える400円前後です。まさに商品テーマの「ヤリ捨てOK」をオナホで再現しています。

新TENGA AIR CUSHION CUP(テンガ エアクッションカップ) 新みんなのTENGA

TENGAの旧型製品を新しくリニューアルしたのが「新TENGA AIR CUSHION CUP(テンガ エアクッションカップ) 新みんなのTENGA」です。

快感を追い求めて細部まで設計し直したことにより、以前とは比べ物にならない極上の快楽を得られる一品です。先端部はスムースパットとスムースゾーンによりなめらかな挿入を促し、その先にあるブラッシングゾーンとコンビネーション突起がペニスを刺激。

ゲル構造とエアクションが優れた弾力と感触をしっかり伝えます。一番後ろにはエアホールでバキューム力を調整できる仕組みです。

これほどのクオリティを充実させていながら使い捨てで買える800~1,100円に価格を抑えているのもおすすめポイントです。

制服NUDE

マジックアイズというメーカーが初めて出したカップホールの使い捨てオナホで、制服イラストが特徴の「制服NUDE」です。

カップ全体が制服を着ているボディに仕上げており、寸胴体型ではなくきちんと体の女性的なラインも作り込まれています。

「制服NUDE」には「ブレザーR」と「セーラーS」の全部で2種類があります。「ブレザーR」は内部が螺旋構造をしており、柔らかで伸縮感のある素材が使われているのが特徴的です。

一方で、「セーラーS」はイボとヒダが不規則な刺激を生み出す設計となっています。まるで本物のマンコに包み込まれるような気持ち良さがあります。

何より、「制服NUDE」は制服のラベルを剥がすと裸体になるというドッキリ感があり、カップホール製品の中でも数少ない視覚的に脱がせて使えるように考えられていることが魅力です。

価格は1,500円前後で使い捨てオナホとしては少々値が張りますが、その分だけ他の製品にはないユニークさとリアルな快感が得られるのです。

チン楽!タコ娘(ヒダヒダのタコ壺)

タコ娘をキャラクターとして極上のタコ壺による絡みつきを再現した使い捨てオナホが「チン楽!タコ娘(ヒダヒダのタコ壺)」です。タコ足のようなヒダに加えて、イボが適度に刺激します。奥に行くほど吸着力がペニス全体を圧迫してくれます。

価格はアダルトショップで格安の300~400円(定価1,000円)で買えるため、他のオナホに挑戦したいときも気軽に試せるのです。

POCKET TENGA(ポケットテンガ)

携帯用にポケットサイズの薄型にした使い捨てオナホが「POCKET TENGA(ポケットテンガ)」です。カラーバリエーションの異なる3種類「ウェーブライン」「ブロックエッジ」「クリックボール」があり、それぞれ素材や内部構造に違いがあります。その日の気分にあわせて使い分けることにより、毎日違う刺激を楽しめます。

使い方はコンドームのように広げてローションを入れ挿入するだけの簡単仕様です。捨てるための外袋も用意されており、外出先でもシールで素早く閉じてすぐに捨てられる手軽さがあります。

価格は一般的な使い捨てオナホよりも安く、1個200円前後です。まとめ買いによる5セットや10セットパックでの販売もあるなど、必要な量だけ一括でお得に購入できるでしょう。

プッチ(Pucchi)メンズマックス

ポケットに収まるコンパクトサイズの使い捨てオナホが「プッチ(Pucchi)メンズマックス」です。一見、オナホには見えない外装で持ち運びやすくなっており、色によって刺激の感じ方や内部構造の異なる8種類「ウェーブ」「ドット」「シャワー」「コンボ」「ベリー」「クリーム」「キャンディ」「カカオ」があります。

前半の4種類はAセット、後半の4つはBセット、全部合わせた全8種セットなどが売られており、バラエティボックスとして日常的なオナニーを楽しむことができます。

商品単品は1種類につき200円前後が相場です。ただし、「プッチ(Pucchi)メンズマックス」は単品売りされていないため、セット購入が前提となり、単品使用によるお試しはできません。その点には注意が必要です。ローション不要で使えるため、まさに使い捨ての携帯用向けオナホにぴったりでしょう。

使い捨てオナホに関する疑問

使い捨てオナホの使い方や処分方法がわからない方もいます。ここでは使い捨てオナホによくある疑問について簡潔に回答します。

繰り返し使える?

いいえ、使い捨てオナホは繰り返し使うことができません。基本的に使い切りで1回の使用が適切とされています。そのため、繰り返して使うことはメーカー側からすると想定されておらず、何か問題があってもすべて自己責任となります。

しかし、現代のオナホ製品の質が高いこともあり、1回だけしか使えないとも断言できません。1度で使い捨てはあくまでも原則で、使用後にきちんと洗浄して管理すれば、1~2回程度は繰り返して使うこともできるのです。

もちろん、衛生面や素材の劣化などを考えれば、上限を超えて何度も繰り返し使うことは推奨されないでしょう。

捨て方は?

使い捨てオナホは、プラスチック製のカップホールに包まれており、捨てるときは裁断などをするのが難しい場合もあるでしょう。そのため、そのまま新聞紙などで包んでゴミ袋に入れるのが基本です。

表面パッケージは剥がしてプラスチックのリサイクルゴミとして出します。中を取り出せる場合は、本体だけ裁断してやはり新聞紙で包んでごみ袋に入れます。

一般的に本体のオナホは、「燃えるごみ」で出すケースが多いです。しかし、自治体によって処分方法が異なるため、「プラスチックごみ」や「不燃ごみ」などの指定方法を居住する自治体で確認します。

目安としては、市町村の分別表を見てゴム(樹脂)製品が「燃えるごみ指定(orプラスチックごみ指定)」か「不燃ごみ指定」かで見分けることができます。オナホールの素材は「エラストマー」と呼ばれるプラスチック製品とゴム製品を足したような性質です。

そのため、ゴム製品の捨て方がそのままオナホの捨て方となるでしょう。ただし、オナホは精液で汚れるため、プラスチック製容器包装のリサイクルに出してはいけません。

まとめ

通常のオナホに比べて、使い捨てオナホは価格が安く、簡単に使えるという特徴があります。使い捨てオナホの基本はカップホール型ですが、製品によって形状やパッケージが異なり、選び方次第でさまざまなオナニーをを楽しむことができます。特に使い捨ては外側がカップ状になっており、実際の使用感、表面の2DイラストやAV女優の写真などを重視した製品となっています。

実際のところ、オナホの使用感は販売されている商品ごとに微妙に内部設計や素材の質感に違いがあります。そのため、実際に試してみるしか方法はありませんが、1商品の値段が高い普通のオナホは気軽に試せないことも多いのです。その点、使い捨てオナホは安価で試しやすく、口コミから良い製品を見分けやすいのです。

そのうえ、エッチな2DイラストやAV女優の写真などが載っているカップならオナニーもはかどるに違いありません。TENGAのように質や中身を重視した選び方もできます。今回紹介した選び方やおすすめの人気10選を参考にオナホを選んでみましょう。