【NewsPicksメイクマネーからの逆算】あげまニストのキセキ


今回は、
ビジネスに全く興味がないふつうの女の子だったわたしが
桃を被るに至るまでの経緯を
簡単に自己紹介として書いてみたいと思います。

名前:愛田もも(あいだ もも)
職業:男性をアゲる専門家 あげまニスト(本業は白衣の天使だったり♡)
          A型、年齢不詳、独身

ごくごくふつうだったわたしが、いかにしてあげまニストになったのか

大学入学を機に田舎を離れ
ふつうに働きながら
またごくふつうにキャバ嬢をやっていました。
昔から、人と話すのが大すきだったわたしは
何気なくキャバ嬢を続けていたのですが、
人に興味があり過ぎたせいで酸いも甘いも知り
人の承認欲求について熟知した結果
意外にもNo.1の称号を得ることができました。
そのあとそんなこんなで、キャバクラを離れ
また何気ない普通の生活をリスタート。。。
。。。。ツマンナイ。。日常が非常にツマンナイ….

どうしたら
人と話すことを活かして人を幸せにする仕事ができるのか。。。
どうしたら
キャバクラ時代に得た知識を活かすことができるのか!?

右往左往しているわたしに偶然出会った人から
ソッとお告げをいただきました。
“起業しちゃえば?”
そうです、ここからわたし、愛田もも(桃付き)
のビジネスライフがスタートしました。

と言いましても、超初心者なわたしは
ただただ何もわからず、本を書いてみる!!
が40社に断られ撃沈。。。

その後、現在の師匠に出会い
自分の本質と向き合い自身を”あげま二スト”と命名!
※昔からI am “あげまん”と自負していたので
”二スト”をつけてそれっぽいネーミングにしました。

あげま二ストとしての活動を始め
1対1での相談にのったり
時には複数の方々との話しまくり
男性をアゲにアゲまくってきました。
そんな中で、
ふと1対1や生のコミュニケーションの限界に気づき
”モテるカルテ”をスタート。

モテたい男性をアップデートするをモットーに活動しておりました。

そしてこのあたりで
今回の奇跡的な事件を起こすことに成功したわけです。
その名も

“NewsPicks 本戦出場しちゃったけど、どうしよう事件”・・・・

はい。説明すると長くなるのですが
端的にいうと

偶然見つけちゃった記事に応募しちゃったら、受かっちゃったわけです。

改めて思うのですが、日頃から
とりあえずやってみる精神豊富だった結果の産物かな♪と考えていまして

記事をみつける
→1晩でわたしのストーリーに紐付いたアイデアを創出し応募
→うっかり最終審査まで残る
→1人じゃできない(;ω;)
→仲間をあつめる
→大物の前でプレゼンする・・・ボロクソいわれる(笑)

こんな貴重な経験ができただけでも
駆け出しあげまニストとしては
充分な収穫を得ました。
が、番組終了後に更なる収穫がありました!

そうです、唯一の強制退場者である伝説のアノ斎藤さんからのお声がけ。

 

この時点で倉石さんが何者なのか、
そもそも斉藤さんのことすらよく知らなかった(1度飲みに行ったけどあんまり話せなかった)のですが
倉石さんのブログと斉藤さんのメッセージの温度感から
変人レーダーが発動し、コレは間違いなく面白くなるだろうと
即OKしました。
と言語化して書きましたが、たぶん
もう脊髄反射レベルでレスしたと思います。

ということで、迷うことなくジョインしたのが、
しょぼいメイクマネーなのです。(立ち上げから2日後、まだ何にも決まっていない状態。ここにある神サイトはこの時まだできていませんでした。わけも分からず入るという、ここでもとりあえずやってみる精神)

最初は
真面目にふざけてウケる番組にしたいな、っという考えもあったのですが
今は
NewsPicks 本家メイクマネーを経て
もっとこうした方が参加者も話題になるんじゃないか、とか
番組やしょぼマネーのコンテンツにもいろいろ取り入れて
参加者の想いが、広く伝わるようにしたいと気持ちが変わり
チームで出たアイデアは全てやってきていると思います。(まだ発表できてない部分もあります)
そして、もっともっと面白くするために
毎日みんなでインプットとアウトプットを繰り返しています。
そこに一生懸命、努力してやっている感覚はありません。
ただただ、参加してくれた人に何を還元できるのか考えたり
視聴者も長くワクワクできる番組にしたいなと
一人ひとりが楽しんでくれている姿を想像しながらやっているので
毎日楽しくてたまらないのです。

といいますか、このチームが本当にすき。

 

ふたりがいたら、どこまででもいける気がしています。
メッセージのやり取りをすればするほど、どんどんやりたいことが出てきて、企画が膨らんで
「熱狂」とはこういうことをいうのか
と初めて自分の熱の感覚を知ることができました。
“ハマる”ということはこういうことなんだと。

 

わたしは
バーチャルキャバクラを正直、形にしたいです。
けれども、なにから手をつけたらいいか分からないのです。

NewsPicks メイクマネー時とは変更して、今は女の子とお客様の双方をVtuberにし、声と表情・動きでコミュニケーションをとる方向で考えています。自身の経験から、キャバクラは愛情の受け渡しをしている場だと考えているからです。それはわたしが医療の仕事をしていることに起因しているかもしれません。ホスピタリティですね、それはまた別の記事で。

キャバクラの本質を伝えたい。
依然はびこるホステスのダークなイメージを払拭したい。
自分の辛かった経験、今の時代にそぐわない既存のキャバクラを新しいものに転換したい。
日本をアップデートするには、人間のアップデートが必須。それを担うのがあげまんであるホステスだ。

その想いを、ただただNewsPicks メイクマネーでぶつけたら、
起業&ビジネスの教科書に載っているであろうマネタイズとかスケールとか集客方法とかペルソナが不明だということで。。

そういう絵に描いた餅のようなプランのまま持ち込むと
けちょんけちょうんに言われるのが当たり前なんだ
と、初ビジコンだったNewsPicksメイクマネーで痛感しました。

しょぼいメイクマネーがビジコン2.0であるワケ

 

ですから、このしょぼいメイクマネーは
ビジコンの敷居を日本一低くすることで
アイデア出しをまず気軽にしていると思っています。

しかも、応募するだけで賞金が貰える。
つまり想いをアウトプットしただけで
その行動力、情熱を認め賞賛しているのです。

どのアイデアも否定せず
どうしたら形になるのか皆んなで案だししたり
面白いアイデアはトコトン肯定して絶賛して
自分の想いをぶつけるのはわるいことじゃないんだ
という世界観をつくりたい。

今は、それがサロンとかで出来上がってるのかもしれませんが
サロンに複数所属している身としては
もっと個人が気軽にアイデアを出していけるシステム
にしたいなと思ったりするわけで。
個人の積極性に委ねるのではなく
入会した時点で個人のウリが客観的に可視化されていて
それを上でコーディネートするプロフェッショナルが何人もいたら
もっと一人ひとりがアイデアを出しやすい環境になって
それがワイワイガヤガヤ縦だったり横で繋がって
起業アドバイザーの下、ローンチできるような
プラットフォームができたらいいな
と勝手に考えています。

バーチャルキャバクラは一旦置いておいて
まず、このしょぼマネーを飾らないで
カッコつけないで誠実に向き合うことが
人生の糧になる気がしていて
今、真剣に取り組んでいるのです。

そして、きっとこれがおわったら
ビジネスの組み立て方とか、コミュニティーとか
全体像がようやく見えるようになって
バーチャルキャバクラに対しての
新しいアプローチも見えてくると思っています。
このしょぼいメイクマネーを経て
運営者も参加者も新しい世界が開けるよう
全力で作り上げていきます。

楽しみにされていてください。

 

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