上機嫌に見せることができたら、話しかけられる


人から「なんか近寄りがたい」と言われる。

いつも「怒ってるの?」と聞かれる。

 

そんなの勿体ない。

あなたの纏っていると空気の為に、
自らモテを遠ざけているかもしれません。

 

 

私は、昔から

駅でも、バス停でも、
ウィンドウショッピングをしている時でも

知らない人によく話しかけられます。

 

決して、ナンパではありませんよ。

 

道を聞かれたり、時間を聞かれたり、

特にお年寄りの方から、

世間話の延長で話しかけられることが多いです。

 

 

先日は、大阪の地下鉄で

おそらく中国人であろう観光客の女性に

スマホを片手に

「なんば に行きたいんだ。」と、

英語と、片言の日本語で聞かれました。

(私は、英語は勉強中なので、拙い英語でしたがどうやら伝わったようでした。)

 

人はどういう時に、どういう人に話しかけてみようと思うのか?

 

どんな空気を纏っていると、

話しかけやすいのか検証してみたところ、

言わずもがな

『機嫌が良く明るい表情』を

していると話しかけられやすいという
結果になりました。

 

 

つまり、

上機嫌に見せることができれば、

話しかけてもらいやすい。

コミュニケーションを取るキッカケを作りやすいのです。

 

 

これは、

感情をコントロールできている

ということにも繋がり、

様々なことにも応用可能だと思います。

 

 

鶴瓶さんは、自分のご機嫌とりの達人

 

 

お笑いの世界では

有名な話がある。

いつもテレビで見せる目尻を下げた優しい表情の笑福亭鶴瓶さんは、

「常に自分を上機嫌に見せることにより、いかに人から話しかけられるか」が大切なんだという信念を持っているそうで、

近寄りやすい雰囲気作りを追求し続けていると聞いたことがあります。

 

ただ、表面的に上機嫌に見せるだけでは、
巷のモテるテクニックと同等です。

 

 

そうではなく、

上機嫌に見せるには、
「自分のご機嫌の取り方」を見つけること。

 

常に、

感情をコントロールでき
ご機嫌でいることができれば、

苦労しなくても上機嫌に見られるのです。

 

上機嫌に見られれば、
周りから話しかけられる率はグッと高まります。

 

人に話しかけるのが苦手。
コミュ障だ。
コミュニケーションの取り方が分からない。

という方は、

自分のご機嫌の取り方を探ってはいかがでしょうか。

 

<今日やろう!Let’s try!>
◻︎ 自分がどうしたらご機嫌でいられるか、維持できるかを試してみる

◻︎ ご機嫌をキープする

あなたにおすすめ