"自分の両親世代"が結婚できているからと、安心してはいけない。


 

"自分の両親世代"が結婚できているからと、安心してはいけない。

 

仕事をちゃんとやってさえすれば、いつか彼女ができるはず。

自分の両親も結婚できてるし、いつか俺もできるっしょ。

 

いえいえ。そのような10年前の考えでは

今は、結婚できなくなってきているのです。

 

勘のいいあなたは、きっと気づいていらっしゃるはず。

インターネットの普及で、

不特定多数との出会いが

容易くなった一方で、

実際にリアルで会った時、

戸惑ってしまうことはありませんか。

 

ひと昔前は、男性は出会いを求めて、

街でナンパをしたり、

女の子と話すにはどうしたらいいか

と努力を重ねたようですが、

今は、マッチングアプリなどもあり

労力が要らないだけでなく、

女性との距離感が簡単に詰められてしまいます。

 

でも、

こんなことを話すと、女性は嫌なんだ・・・

とその”表情”から女心を悟ったりということが少なくなってしまいました。

メッセージのやり取りでは相手の顔は見えません。

 

リアルな反応なのか、建前なのかを

文字と絵文字のみで感じ取らなければ

ならないのです。

 

もちろん、異性に限ったことではありませんが、

対面のコニュニケーションが昔より少なくなり、

リアルな女性の反応がわからなくなっている現状が考えられます。

 

それに女心に関しては、
両親はもちろん、先生にも教えてもらえませんよね。

 

私は、

「恋愛学習」という授業が

保健体育の科目であってもいいと思うのですが、なぜかないのですよね。

 

生物が、人間が、

DNAを繋ぐ上で、最も重要視するべきことなのに、なぜでしょうか。

 

道徳の授業の中で、似たような話はしても

恋愛の話を義務教育でするなんて、

タブーだという雰囲気が未だに日本にはあるからでしょうか。

 

今の日本は

「婚姻率や出生率が低下傾向にあり、今後の年金問題などに大きく影響していくでしょう。」

のような発信をしているのならば、

全力を尽くして、「恋愛学習」に取り組むべきだと思うのです。

 

街コンを開催したり、
結婚相談所を設けている市町村もあるようですが、

出会いの場を提供するだけでは、

今は結婚できない時代に入っていると私は考えています。

 

情報開示だけでは、

スマホネイティヴ世代は

生身の人間に興味を持たなくなってしまう。

 

コミュニケーション障害になる危険性があると思います。

 

 

ですから、『モテるカルテ』では

メッセージ < 電話 < Skype << 面談

にこだわっています。

 

人間の本来のコミュニケーションである

対面での会話。

 

そこから生じる

温度感や

身体全体での表現による

コミュニケーションをとっていきたいのです。

 

また、それが、

モテたい。彼女が欲しい。結婚したい。と思ったときに、

私とした会話により、自分に自信を持って話すことができているため、

より、魅力的に見えるのです。

 

女の子に"慣れる"ことは、

やはりモテる近道だと思います。

 

女慣れするという意味ではなく、

人間の本能レベル(大脳皮質以外の部分)

での異性とのコミュニケーションに慣れる。

 

これが、モテるため、人生の質を上げるために

重要なのだと信じています。

 

<今日やろう!Let’s try!>

女の子が苦手、自分はコミュ障だという方
→ □ 知ってる女の子にLINEでメッセージしてみる。難しいなら、まずは『ももの小部屋』でも良い。

女友達は一応いるが、好きな子と話すと緊張して自分を出せない方
→ □ 初対面の女性に話しかけて、マインドブロックを解く。こちらへ。

 

 

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