お客様の声 Q&A part2


Q、『モテるカルテ』で大事にしている考えは何ですか?

 

■男性はみんな魅力的である。ただ、その魅せ方を知らないだけ・不器用なだけである。
→つまり、自己を客観的に評価し、“ウリ”を手に入れることができれば、モテると私は信じています。

■男性がモテない理由は3つある。
1、非モテ地雷を踏んでしまっていること
2、自分はコミュニケーションが苦手(コミュ障)だと思い込んでいること
3、自分を客観視できていないために自分には魅力がないと考えていること、自分の魅力に気づいていないこと

■近年はインターネットの普及により、時代の流れがより早くなっている 。ひと昔前のモテるテクニックを使っても通用しない、女の子の目が肥えてきている。
これまでの常識であった「モテるテクニックさえあれば、誰でもモテる」は、もう古い。
→“今を生きるモテの指南書”が必要だと考え、新しいモテ方を広めていきたいです。

■モテるテクニック(マニュアル)のモテ理論から、
自分だけのオリジナル(「オーダーメイド・モテ論」・唯一無二)のモテ理論へ
→従来のマニュアルにとらわれず、本質を押さえて自分軸を構築すれば、結婚後も壊れることはないはずです。
→周りに惑わされず、どの時代でも、女性が替わっても、自分に自信が持てる、自己肯定感が保てるモテ理論です。

■モテるテクニックだけでは続かない、行き当たりばったりになる。
モテるベースを完成させたら、その時々で悩みが生じたり、その度にハウツー本を読み漁ったりネットで検索してしまうようなモテ難民にはならない。
→テクニックではなく、「自己分析をし、さらに私が魅力を見つけ、一緒に“ウリ”を作ることで、自分だけのモテ方」を身につけることができます。
→『モテるカルテ』を身につけた後で、婚活パーティーやコンパに行くことで、成功率が格段にアップし、その後のお付き合いも上手く行くと考えています。

■人生のゴールは、モテることではない。
→モテることで人生の質が上がること、自分に常にスポットライトが当たる人生になることを体感してほしいと思っています。

■『モテるカルテ』は、「誰からもモテる」のではなく、「いい女・モノにしたい女(ひと)」にモテると言えます。

■ホスピタリティーの精神で、クライアントに向き合いたい。という想いで、『モテるカルテ』と名付けました。

 

Q、なぜ『モテるカルテ』をしようと思ったのですか?

ホステス時代、私がついたお客様は「なぜか出世していく、外見もイケてくる」と話題になりました。
お水の用語を使うと、太客になっていく、お客様の寿命が異常に⻑いと。
他から見ると、「単にももちゃんはお客様の引き運がいい、ツイている、枕(お客様と寝ること)でもやってるんじゃない?」と思われていたかもしれません。
なぜ、私のお客様は出世して太客になっていったのか。

約2年間でお客様を含めた3000人以上の男性と接してきましたが、
良さを沢山持っているにも関わらず、自分をきちんと表現できていないことで損をしている、勿体無いと思っていました。(自分の魅力を表現できていないためにモテていない男性が多く、勿体無いと感じていたのです。)
女性に対しては勿論でしたが、様々なことに不器用な男性が多く、コンプレックスを抱えていると感じました。
また、どこか虚しく愛情に飢えているような印象を受けました。
「強みはここなんだからこれをウリにしたら良くなるのに、みんな見方を変えてくれるのに、モテるのに」といつも思っていました。
担当になったお客様に対しては、「ここが魅力的だからもっともうした方が〇〇さんの良さは引立つよ。」と会うたびにさりげなく伝えていました。 結果的に、自己肯定感は高くなり、自分の魅力に気づき、強み・ウリを手に入れ、出世へと繋がったのだと思います。外見も劇的にイケてる男に変わっていきました。

 

Q、なぜ『モテるカルテ』が、今の世の中に必要なのか?
社会貢献度は?

高度経済成長期以降、枠にはめる教育により、私たちは自己肯定感が低くなってしまったように思います。
また、インターネットの普及により、スマホやパソコンの中で、性への欲望が満たされるようになりました。
そのため、リアルな恋愛や性、結婚に対しても、臆病になってしまったのではないでしょうか。

『モテるカルテ』は、男性の草食化や婚姻率の低下を食い止められると信じています。

確かに、婚姻率や出生率の低下には女性にも原因があると思いますが、
女性はやはり、男性には積極的であってほしいという想いが今なお強いと思います。

男性のモテる土台を作り、自分軸・サクセス思考が身につくことで、一人ひとりの人生の質が高まり、
他の先進国に立ち向かっていけるパワフルな日本になるはずです。

また、スマホやインターネットの普及のために、
今よりもさらに、コミュニケーションスキルが低下していくことが考えられるため、

人間本来のコミュニケーションのあり方を今一度見直す必要があると思い、

『モテるカルテ』をリリースしました。

 

Q、出世した男性の具体例は?

 

お客様の1人だったある男性Kさんについて例を挙げます。
彼は実力はあったが、何をするにも自信がなさそうで会社では良い評価を得られていなかったようでした。
こだわりは置いておいて、あなたのココが魅力なのでそれを前面に出すと良いよと、会うたびにさり気なく伝えました。
私との会話も最初は不器用さが目立ち、傲慢な印象であったが、次第にそれは自信のなさからくる虚勢であると感じました。
会うたびに、Kさんの魅力的なところを褒め、ここはこんな風にしたらどうかな、と伝えました。
すると自己肯定感が上がり、自己開示できたことで同僚と話す機会が増え仕事も上手く回るようになったそうです。
彼女はいらないと言っていましたが、連絡先を聞かれることが増えたと話していました。
私は直接的なアドバイスをするというよりも、彼が自分で自分の魅力に気づけるように導いただけでした。
彼は役職がつき大きな仕事を任されるようになり、ついには大手広告代理店に転職しました。
自信がつき始めてから自分を試したくなり、より大きい舞台で勝負したくなったといいます。
つまり、きちんと自分に向き合い分析し、強みを見つけ自己肯定感を高めたことで、コミュニケーションスキルも高まり会社のムードメーカーになったそうです。
そして、モテ始めると同時にさらに自信もつき、やりたい仕事への転職というターニングポイントを得ました。

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