早漏対策におすすめのオナホール5選!トレーニングの仕方を徹底解説

男性にとって早漏はプライドや体面などにもかかわる大事なことです。しかし、早漏対策のために手のオナニーで慣れさせようとしても上手くいかないという人も結構います。

そこで今回は、早漏対策におすすめのオナホールを5製品選んで、トレーニングのやり方を解説します。

早漏対策になるオナホールの条件

早漏対策としてのトレーニングは、ペニスを刺激に慣らして、セックスの最中に射精しないようにすることが目的です。オナホールでそのトレーニングをするには、適切な製品を選ぶ必要があります。ここではオナホールの条件について紹介します。

適度な刺激で長時間使える

早漏対策になるオナホールの条件として重要なのが刺激の強さや使用時間です。結論からいえば、なるべく刺激を抑えてゆっくりとシコれるような製品が、早漏対策のトレーニングには向いています。

一般的に、オナホールは早漏対策用に販売されておらず、快感と射精を目的としています。そのため、早漏対策をするときにオナニー感覚でオナホールを選んでしまうとトレーニングとしては使えないことが多いのです。

早漏対策として使えるオナホールの条件は、長時間使えることです。オナホールにはソフトやハード、標準など柔らかさに違いがあります。同じ名称の商品でもソフトタイプとハードタイプに別れているケースも結構あるのです。

ごりごりのハードタイプでは、刺激が強くてすぐに射精してしまいます。早漏対策に必要な長い時間の使用ができないため、最初のうちはハードタイプは向いていません。特に仮性包茎などで刺激に敏感なために早漏の人は、長時間使っても大丈夫なオナホールを選択しましょう。

膣内を再現している

早漏対策のトレーニングは刺激に慣れることを目的としていますが、ただ刺激を与えればよいわけではありません。実際にリアルセックスに近い刺激を与えて本番で早々に射精しないように鍛えることが本来の目的です。

オナホールは製品によって本物とは全く違う刺激や快楽を重視したものもたくさん売られており、オナホールで鍛えたにもかかわらず「本番で早漏は治っていなかった」という結末になっては意味がありません。そのため、構造や質感、温度などを本物のマンコにできるだけ近づけたほうが実際のトレーニングとしやすいのです。

例えば、「セマンズ法」と呼ばれるパートナーの協力で段階的に行うリアルなトレーニングはよく知られています。しかし、トレーニングを一人でするには、オナホールを本番の生マンコ感に近づけることが大切です。

また、セックスの動きを追体験できることも大事なことです。オナニーを普段から座った状態やベッドで仰向けになった状態でしていると本当に正常位でセックスをしたときでは感覚が異なるため、早漏対策としては不十分です。実際に腰を振る動きやシコる速度やタイミングなどを本番に合わせるほうが早漏対策のトレーニングになるのです。

繰り返し使えるor使い捨て

早漏対策として実施するオナホールを使ったトレーニングは、一度きりでは効果が出ません。早漏が改善するまで繰り返し週4~5日行うことがベストとされています。回数にするとおよそ25回以上です。

続けることでその刺激に慣れて、本番で早く射精しないようにコントロールできるようになるのです。そのため、トレーニングで使うオナホールは使い捨てではなく、繰り返し使えるものを選ぶことです。もちろん、コストが気にならない方は、衛生面や刺激の変化などを考えてトレーニング用の使い捨てオナホールを選ぶと良いでしょう。

毎回、同じ刺激ではなく少しづつ刺激を強くして、刺激にペニスを慣らしていくのです。その際、最初に使った弱い刺激のオナホールはは使わなくなるため、使い捨てオナホールのほうが購入数量を調整しやすいともいえます。

繰り返し使えるコストの高い何万円もの製品を10日だけ使って、後は使わなくなるのではもったないからです。むしろ、短期間トレーニングでは逆にオナホールにかけるコストは使い捨てのほうが安くなるかもしれません。

ただし、トレーニングにかかる日数は個人差もあるため一定ではありません。できる限りトレーニング期間を概算したうえでどちらに決めるか、コストも含めて判断すると良いでしょう。

早漏対策におすすめのオナホール5選!

ここでは早漏対策としての特徴があるオナホールを5つ紹介します。

TENGA MEN’S TRAINING CUP キープトレーニング コンプリートセット

早漏対策のためのトレーニング用に作られた累計50万本の売上を誇るオナホールが「TENGA MEN’S TRAINING CUP キープトレーニング コンプリートセット」です。

もともとMEN’S TRAINING CUPは各レベルに分類されており、Lv.1~5の全部で5種類あります。Lv.1はソフトタイプ、Lv.2ミディアムソフトタイプ、Lv.3レギュラータイプ、Lv.4ミディアムハードタイプ、Lv.5ハードタイプの順に設定されています。

数量は、Lv.1×9個、Lv.2×5個、Lv.3×6個、Lv.4×6個、Lv.5×2個の全部で28個入りというセット内容です。

刺激の弱いものから慣らしていき、射精機能に関わる骨盤底筋を意識したトレーニングが可能です。ただし、単品の場合1個あたり1,100円(セット内の単価は825円)で使い捨てタイプのため、コストが気になる方はLv.3レギュラー相当で持続的に使用可能な「MEN’S TRAINING -KEEP-」という製品(12,100円)を使うのもありでしょう。

使い捨てを全部で28回使用した場合、「キープトレーニング コンプリートセット」の23,100円を購入するより11,000円程度コストが安くなります。ただし、刺激の強さはLv.3から変更できないため、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ちなみに、間違いやすいのが「早漏用」と「遅漏用」の判別です。「早漏用」はLv.1~5の順でレベルが上がるほどハードなタイプになっています。しかし、「遅漏用」のMEN’S TRAINING CUPは弱い刺激でも射精できるようにするため、レベルが上がるほどソフトな仕様になり、Lv.1がハードでLv.5がソフトです。そのため、「早漏用」と「遅漏用」の製品を間違えないようにすることも必須です。

R20

締め付けのゆるさとバキュームによる吸い付きが特徴のAgeシリーズ「R20」というオナホールです。箱に美女のイラストでパッケージ重視の製品です。入口が広く、全長18.7cmと奥の突き当りまでが長いため、ペニス全体をゆっくりと刺激しながらシコってトレーニングできます。

肉厚感はリアルな膣内を想像・体感するのにもってこいです。日本製で素材もゴム臭さがなく安全・安心でしょう。価格は2,500円前後で安価な相場のオナホールです。

PUNIVIRGIN ZERO

女子高生風の制服を着た美少女がイラストパッケージのオナホール「PUNIVIRGIN ZERO」です。名前の通り刺激がほとんどゼロに近く、ペニスを優しく包み込みます。

国産・国内生産の安全な素材を使用し、柔肌のような感触が得られます。ペニスに対してソフトタイプのオナホールでも刺激が強すぎるという人は「PUNIVIRGIN ZERO」がおすすめです。

また、先端強化のシリコンリングが3種類(大中小)付きで、亀頭など刺激を与えたい部分にサイズの合ったものを装着するだけで場所を限定して刺激を与えることもできるため、トレーニングとしても刺激の調節がしやすいでしょう。ちなみに、価格は国内素材を使っているものとしては比較的安い1,400円程度です。

ふわぽちゃロングトロリーナ

人気オナホールとして有名な動物耳美少女のイラストをパッケージ化した「ふわぽちゃロングトロリーナ」です。ソフティータッチという新しい柔肌素材を使用し、女性のおっぱいに触れているような柔らかさがあります。

本体は、とろとろふわふわのちょいポチャ美少女の肉質感のリアルさを再現し、早漏対策としてトレーニングするにはリアルセックスを体感しやすいといえるでしょう。

全長19cmのロングタイプが特徴としてあり、デメリットのストロークを安定的に行えず強い刺激ですぐに射精できないという性能が、逆にトレーニング用としては使いやすくなっています。

価格は国内衛生基準を満たし新素材を使用していながら気軽に手に取りやすい2,600~3,000円です。

セブンティーンボルドーソフト

旧作の「セブンティーン ボルドー」を柔らかくし、ふんわり系の大人なお姉さんをパッケージイラストにしたオナホール「セブンティーンボルドーソフト」です。

厚生労働省の食品衛生法基準第370号準拠素材を使用した安全性と人肌に限りなく近づけた触り心地やマイルドな入れ心地を実現しています。

特に本体の2層構造がマンコのふんわりねっとりを再現し、普通のオナホとしてだけでなく、少し低めの刺激で長時間使える早漏防止トレーニング用として使えます。そのリアルさでセックスの刺激や感覚にも慣れることができます。価格はオナホールの中では安めの2,500~3,000円です。

オナホールを使った早漏防止トレーニングのやり方

おすすめのオナホールから1つ選んで入手したら、今度は以下の(1)~(5)の手順にそって具体的な早漏改善のトレーニングを開始しましょう。

(1)オナホールとローションを用意する

最初に早漏防止トレーニングに必要なオナホールとローション、その他のアイテム(コンドームや固定用テープ)などを必要に応じてそろえます。

刺激を抑えるためにコンドームを使用したり、腰振りのためにテーブルに固定するためのグッズなどが必要になることがあるなど、先に用意しておくのです。

(2)普段のオナニーの要領でペニスを挿入

オナホールにローションを入れて、ペニスを中に挿入します。座った状態で最初は行い、慣れてきたら、テーブルやラブドールなどに固定して本番さながらの腰振りをします。

(3)ゆっくりスローペースでシコる

速度は緩く、本番で腰をふる上下動のペースで手を動かします。間違っても高速でシコることはしてはいけません。あくまでも時間をかけてゆっくりねっとりした本番の刺激に慣れることが重要です。

(4)射精する感覚がしたらオナホールを抜く

シコっていると次第に射精が来る感じがします。いわゆるイキそうな状態です。このとき、射精の限界より少し前の状態でシコるのを止めて、オナホールを抜きます。必要なら亀頭の裏を指で押さえて、射精感を抑えます。

(5)射精感がなくなったら、再びオナホールでシコる

射精感がかなり薄らいだら、もう一度オナホールにペニスを挿入し、(2)~(5)の手順を行います。これを4回繰り返すのがセットトレーニングです。あくまでも刺激に慣れるのが目的でトレーニング中は射精しないようにします。

やりすぎ注意?早漏対策にオナホールを使うデメリット…

早漏対策にオナホールを使うことは多くのメリットがあります。一方で、トレーニングのやりすぎや早漏改善の範疇を超えた過剰な使い方は、意外なデメリットをもたらすことがあります。ここでは3つのデメリットを中心に取り上げます。

遅漏になる

まず、早漏対策を過度に行うことで遅漏になってしまうことです。よくある例としては、オナホールでトレーニングをして、オナホール独特の刺激でしか射精できなくなってしまうというのがあります。

これは本番に近づけての腰振りトレーニングをせず手を動かすだけの人に多いことが知られています。これに類似した遅漏原因としては、足ピンや床こすりオナニーなどです。特定の条件下でしか射精できなくなると本番でいざというときに射精できない状態となってしまうのです。

あるいは、オナホールそのものが超ハードタイプのケースや名器仕様でイボやヒダの刺激がクセとなるなどが挙げられます。オナホのほうが気持ちよくなってしまうのでは、リアルセックスで得られるはずの快感がなくなってしまうので注意しましょう。

射精障害

早漏防止トレーニングは、射精を我慢して刺激になれる練習をすることが基本です。しかし、無理に射精を止めたりペニスの圧迫を長時間繰り返すことは射精障害を引き起こす可能性があります。

特に、オナホールのようなアイテムを使う場合に、ペニスを過度に圧迫したうえでトレーニングの頻度が高すぎることや使用時間が長すぎることは、早漏よりも深刻な射精障害の問題を引き起こします。

そのため、1日1回以内に留めることや長くても連続で1~2時間以内にすることなどして、ペニスに負担をかけすぎないようにすることが大切です。

費用がかかる

早漏対策にオナホールを使う最大のデメリットは、購入する費用がかかることです。オナホール本体はもちろんのこと、ローションや場合によってはコンドームや他のグッズなどの費用がかかるのです。

実際、オナニー用とは別に早漏防止トレーニングのために買ったオナホールを追加するわけですから、普段からオナホールでオナニーしている方でも別途費用が発生します。おすすめの中で費用をかけずにトレーニングできそうなものを探すことも必要でしょう。

まとめ

早漏対策は、条件を満たすオナホールを使用して適切な方法で行うことが求められます。特に早漏防止トレーニングでは、オナニーとして射精をするのではなく、早漏改善に必要な刺激に慣れることを重点に置きます。

近年はオナホールも多様化しており、ソフトタイプの登場や早漏防止トレーニング専用のものまでさまざまな製品が登場しているのです。この記事を参考にトレーニング用のオナホールを選んで実践してみましょう。