包茎だけどオナホは使える?真性・カントン包茎が気持ちよく楽しめる方法を徹底解説!

包茎とオナホ

包茎男子はオナホを使いたくても痛みや皮戻りの問題で不安のある方も少なくありません。そもそも、「包茎の人はオナホを使えるのか」という疑問を持つ人もいます。

オナホを使えたとしても「どうやって楽しめばよいのかわからない」のでは、十分な快感を得ることはできないでしょう。

そこで、今回は包茎を2種類に分けてオナホの使い方(楽しみ方)やおすすめのオナホ、一緒に使いたいアイテムなどを紹介します。

包茎男子はオナホが使えない…?

包茎の人は、オナホを使えないのでしょうか。実は、包茎であっても気にせずオナホを使っているのが仮性包茎の人です。しかしながら、真性包茎やカントン包茎の場合はオナホ事情が少し変わってきます。

仮性包茎ならほぼ問題なく使える!

日本人に多いのが仮性包茎です。仮性包茎とは皮が通常時に亀頭を被っている状態のことです。皮をいつでもむくことができて、勃起状態でなら自然に亀頭を露出させることができます。

よほど不便がない限り、仮性包茎は治療も必要ないとされるため、「仮性」(真性に近い状態)と付いているのです。

では、仮性包茎の人はオナホを使えるのでしょうか。結論としては、仮性包茎ならほぼ問題なくオナホを使うことができます。なぜなら、包茎が原因でオナホが使えない理由は、ペニスが痛くなるためです。

仮性包茎は勃起すると皮がむけて、オナホを使用しても基本的にペニスが痛くなることがありません。よほど強い刺激でシコるか、ハードタイプのオナホを使わない限りは普通に使用してもトラブルが起こりにくいというわけです。

真性、カントン包茎の場合は注意点あり

真性包茎は勃起しても皮がむけることがありません。亀頭が露出せず、通常時も勃起時も皮の内側に包まれた状態が続きます。皮の口が狭いか、亀頭に皮が付着して取れないのです。

真性包茎の人がオナホを使用する時に問題となるのは、シコる際に皮がオナホに引っ張られて痛みが生じることです。真性包茎では皮をむくことができず、無理に皮をむこうとするのと同じに、ペニスが痛みを感じるだけのダメージを受けている状態です。オナホを使用する場合は注意が必要です。

また、真性包茎に近いカントン包茎でもオナホの使用には注意が必要です。カントン包茎は皮の口が狭く皮をむくと亀頭と尿道の間を皮が締め付けてしまう危険があります。万が一、オナホを使用中に勃起した状態で皮がむけてしまうと、亀頭を圧迫した状態が快感より先に痛みが出ます。

そのうえで、圧迫が続くと亀頭や包皮の血流が滞り、最悪の場合壊死する可能性もあります。実際、カントン包茎では皮を向いた後、口が狭すぎて緊急手術することになる人も稀にいます。皮むけたときにすぐ元の状態に皮を戻す必要があるため、真性包茎よりも注意すべきがカントン包茎のオナホを使ったオナニーでしょう。

仮性包茎のオナホの楽しみ方

仮性包茎は刺激が強すぎないことや皮戻りに気をつければオナホ使用に大きな問題は発生しません。ふわとろ系オナホはそれに最適です。また、コンドームや矯正リングの使用が必要な理由についても説明します。

柔らかいとろふわ系のオナホを使う

仮性包茎の人がオナホを楽しむためには、とろふわ系のオナホを使用します。とろふわ系は、オナホ内部の質感が柔らかく、形状が自在に変形するような柔軟性を持った素材が使われているのが特徴です。

ペニスにフィットして、仮性包茎によくある皮の余りを強く動かしすぎないようにできます。上下に動かすときに皮が動いてペニス本体より皮を動かしてしまうのを防ぐことが目的です。

また、仮性包茎では亀頭が保護されるため、亀頭が敏感な人もいます。ハードなオナホールでは刺激が強すぎて快感よりも痛みが大きくなってしまい、気持ちよくなれません。そのため、仮性包茎は柔らかいとろふわ系を使うのが皮にも亀頭にも良いのです。

ローションはたっぷりと

オナホは形状を本物のマンコに近づけて膣内を造形しても、ゴム感や素材独特の擦れる感覚があります。仮性包茎の人は特に、デリケートな皮の部分に接着するため、ローションはたっぷりと塗って使用することです。オナホとの摩擦でペニスにダメージがいかないようにするのが狙いです。

ローションは摩擦を軽減しますが、同時にこすれる感覚も鈍くするため、使いすぎには注意が必要です。多すぎると気持ちよさを通り越して、オナホを動かしてもあまり刺激がない状態となります。

もちろん、手からあふれる量を使用することは避けましょう。通常の適量から少し多めに使用するくらいの感覚で良いくらいです。オナホ使用中は中のローションが外に飛び出たり乾燥したりして潤滑効果が減ってしまうため、長時間の使用時は適宜ローションを補充しながら使いましょう。

痛いときはコンドームを装着する

先程も述べたように仮性包茎は亀頭が敏感な人もいます。オナホにペニスを挿入して使用すると痛いと感じるときもあるのです。皮が引っ張られていたいという人もいるでしょう。そんなときは、コンドームを装着するという方法があります。

オナホを使用していると直接的に刺激してしまうため、オナホに備わっている刺激感がそのまま痛みとなってしまうのです。これをコンドームを付けたペニスなら刺激を緩和することができます。

本来、コンドームは本番セックスに使用する印象の強いアイテムですが、ペニスを覆うことで刺激を弱めてくれるので、痛いときや敏感すぎてオナニーが苦痛なときに使うと便利です。

皮の戻りが気になる場合は矯正リングを使う

オナホ使用中に仮性包茎の人が気になる点として、皮戻りが起こることです。亀頭を刺激したいのにオナホの中でいつの間にか皮が戻ってしまうことがあります。それを気にしていると気持ちよくオナニーができません。

そこで、仮性包茎用の矯正リングを使い皮の戻りを防ぐ効果が期待できます。もちろん、矯正リングを使用することでオナホ内部の刺激する箇所や圧迫感が多少変わるため、まったく使っていないときとは違和感が出るケースもあります。

それでも皮戻りを防ぐか、あるいは皮戻りすることも踏まえてそのままの刺激を楽しむか、オナニーの正解は一つではないので最終的にはどちらかを自分で選びましょう。

仮性包茎におすすめのオナホ5選!

ここでは、仮性包茎におすすめなオナホを5個紹介します。

ふわぽちゃロングトロリーナ

まさに仮性包茎のためにあるオナホといっても過言ではない、柔らかな素材を使用しているRIDE JAPANの製品が「ふわぽちゃロングトロリーナ」です。

マンコの入口のビラを大きめに再現し、非貫通式で手で握れるサイズ感です。重さ520gのむちポチャ感に、内外の肉厚感も魅力です。内部はねじりや肉ヒダ挟みなど奥に行くほど吸い付く快感が増し、各所でペニスを適度に刺激します。

ソフティタッチ素材を使用した吸い付く柔らかさで、仮性包茎の人でも安心して使用することができます。価格は2,000~2,500円と比較的安いことも特徴です。

PUNIVIRGIN [ぷにばーじん] ZERO ゼロ

G PROJECTが提供する「ぷにばーじん」シリーズの中で刺激の少ない(ほぼゼロ)の非貫通オナホが「PUNIVIRGIN [ぷにばーじん] ZERO ゼロ」です。

余計なヒダやイボが付いていないため、突起物にひっかかって皮戻りを気にする必要がなく、射精までの時間を長くすることができます。入り口は広く、皮が余り気味の人でもすんなり入ります。このように、低刺激と挿入感が魅力です。

先端に付ける「シコリング」も製品に付属し、3種類のリングの大きさから選んで刺激をコントロールすることもできます。

縦に十分伸びる伸縮素材が使われているため、ペニスに優しいオナホです。亀頭の刺激に慣れていない肌が敏感な仮性包茎の人にとって、強すぎない刺激で適度な快感を得られるでしょう。価格は1,300円ほどです。

天使のぷるまん

ふわとろを極めたボディを生み出した非貫通式オナホがマジックアイズの「天使のぷるまん」です。

外側の柔らかさと内部の適度な硬さの2層構造に加え、伸縮素材による製品の柔軟性が仮性包茎のペニスをゆったりと刺激します。

内部の締め付けも強くないため、仮性包茎で亀頭が敏感な人にも使いやすい仕様です。オナホの入り口は直径3cmと広く作られており、挿入のしやすさも特徴です。価格は2,500~2,800円です。

すじまん くぱぁ! ろりんこ もっちり ソフト

マジックアイズの「すじまん」シリーズの一つでふわとろな柔らかい非貫通のオナホが「すじまん くぱぁ! ろりんこ もっちり ソフト」です。

2つの柔らかさに違いがある抗菌の銀イオン素材を使用し、仮性包茎でも圧迫の少ないソフト素材に特徴があります。オナホ正面はスジマンになっており、広げてペニスを挿入する仕様です。

入り口には肉厚のモリマン、中は直径3mmの純潔膜、中程にはElastic粘膜層という未発達なふわとろマンコをイメージした内部構造が再現されています。奥に行くほど低刺激となるため、仮性包茎の方でも置くまでしっかり挿入して気持ちよくなれます。

価格は定価4,730円より割安にしているショップが多く、2,000~2,500円です。

お兄ちゃん大好きな妹のふわ柔名器

柔らかな感触と内部の名器としての造りを重視した妹系のパッケージが特徴的な非貫通オナホが「お兄ちゃん大好きな妹のふわ柔名器」です。

700g超えの肉厚重量感で、ローションによって内部の感触が変化する特殊なオナホです。入り口のおまんじゅうなモリマン。内部構造は名器としてリアル感にこだわった、数の子天井、ミミズ千匹、蛸壺、イソギンチャクなどが配置されています。

高い再現度で仮性包茎の方でも楽しめる絡みつきが魅力です。それでいてバキューム力に頼った製品ではないため、無理な圧迫はなく、刺激から絶頂できます。価格は3,000~3,800円です。

真性・カントン包茎のオナホのやり方

次に真性包茎やカントン包茎の人がオナホを使うときのポイントを解説します。

被せる系のオナホを使う

真性包茎やカントン包茎では、亀頭部分の皮に無理な刺激を与えないオナホの使い方が求められます。それは万が一、皮が引っ張られて痛みを発したり、亀頭の付け根を皮が圧迫することを防ぐためです。

ところが、スタンダードなオナホでは亀頭を覆って刺激する非貫通式のオナホが広く流通しており、オナホといえばペニス全体をオナホの中に収める製品です。そこで、被せる系の貫通式オナホをあえて使用することです。

被せる系のオナホというのは、ようするに手コキを補助するためのグッズに多い製品です。オナホのような肉厚なものもあれば、側面をスライドするもの、手袋で手に設置して使うものもあります。

ローションはまんべんなくつける

被せる系のオナホは接着面が限られているため、ローションも偏った使い方をするケースがあります。しかし、包茎部分を含めてローションは全体にまんべんなくつけることが適切です。

これは、さまざまな部分を位置を変えながら刺激できることや亀頭に勢いでストロークしてしまったときも痛みが発生しないようにするためです。包茎でオナホを使う問題となるのは最終的に痛みがあるからです。痛みが出ないようにするためには、オナホを被せる系にするだけでなく、ローションでも配慮すると良いでしょう。

コンドームは必ず装着する

オナホは使用することで皮がむける可能性が高まります。特に真性包茎では、皮がむけそうでむけない状態が発生し、激痛が走ることも珍しくありません。そのため、コンドームの装着は必須です。

カントン包茎の場合も、皮がむけて亀頭を圧迫してしまうリスクがあるため、コンドームを付けて皮むけを予防します。皮さえむけなければ、手コキでもオナホでも通常のオナニーとそれほど変わりはありません。

ただし、真性・カントン包茎で勃起時のコンドーム装着は、皮をむけないようにゆっくりと装着するように気をつけることです。入り口を十分に広げて陰茎にオナホを設置します。

真性・カントン包茎におすすめのオナホ5選!

今度は真性包茎やカントン包茎など亀頭や皮部分に気をつけたい人が使うのにおすすめな被せる系の手コキオナホ5選を紹介します。

コスリング

手コキに特化した補助グッズとして知られる貫通オナホが「コスリング」です。特徴は睾丸への締め付けと手コキとして使えるサイドのボード部分です。これを片手で覆ってシコることで、手コキの動きでオナホを楽しむことができます。

裏筋を中心に上下に動かすタイプのため、真性・カントン包茎で亀頭の皮が気になる人でも使いやすいのです。ボードの内側はローション溜まりが付いており、快感を高めます。

水で洗うだけの簡単な後処理で済むため、オナホ特有の煩わしさがありません。シンプルな構造のため、価格も1,000円前後です。

コスリング ストライク

先に紹介した「コスリング」をさらにグレードアップさせたのが「コスリング ストライク」です。「コスリング」に付いていた睾丸の締め付けリングと上下動はそのままに、ドット付き18mmのリングに特徴が変化しています。

また本体のボードは上部半分近くがカバーなしで空いていたのに対し、「コスリング ストライク」では周囲全てをボードが包む円筒状に生まれ変わった点です。

亀頭まで刺激することができますが、真性・カントン包茎の場合はあえて亀頭のすぐ下までをシコるのに使用します。

ペニスとの接着面は、凹凸による強めの刺激を得るハードな締め付けが特徴です。コンドームを使用して使えば、通常の非貫通オナホールよりも痛みを気にせずに強めの刺激を楽しめるでしょう。価格はコスリングとほぼ変わらず1,000円ほどです。

ストローカーシース

元々はゲイ向けの手コキサポートとしてTom of Finlandが生み出した非貫通オナホが「TOF ストローカーシース」です。海外ブランドのため、国産品ではありません。しかし、素材が柔らかく、真性・カントン包茎用に陰茎を刺激するオナホとして使用することが可能です。

特に製品の全長が14cmということからも大きめのペニスを持っている人に使いやすい仕様です。睾丸を上下に挟むようにして固定することもできるため、通常のオナホでは得られない刺激を上から下まで与えられるのも魅力でしょう。

パッケージはゲイ向けの筋骨隆々なイラストのため、抵抗のある方はパッケージを捨てて中身だけ取り出して使う製品です。価格は2,000円前後です。

オナシーMONSTER G

マジックアイズの「ぐちょ濡れ名器MONSTER G」をシートタイプにした非貫通オナホが「オナシーMONSTER G」です。通常のオナホのように圧迫による締め付けが一切なく、手の握る圧力がそのまま締め付けとなります。

亀頭周囲の皮を避けてシコりやすく、使い方次第でさまざまな刺激を与えられるのが特徴です。

真性・カントン包茎ではペニス全体に強い刺激ですぐに抜くというのが難しいため、強い刺激に頼らず覆う場所も限定ができる点がおすすめです。価格は通常オナホより安く、使い捨てオナホ並みの相場で660円です。

手くにしゃん

発想の転換でペニスに装着するという常識から、手に装着して使用する製品が「手くにしゃん」です。手の形状をしており、手袋のようにはめて自分の手でペニスを愛撫することができます。

手のひら部分を中心にたくさんの突起物が覆っており、ペニスに適度な刺激を与えることもできます。真性・カントン包茎で気になる亀頭やその周辺の皮にダメージを受けることなく必要な刺激を十分に得られます。

オナホのような内部構造で生じる刺激や圧迫感は存在しないため、あくまでもマンコに挿入するというよりは、手コキのサービスを受けているような感覚に近いでしょう。価格は単純な手形ということもあり800~1,000円です。

包茎男子がオナホと一緒に使うべきアイテム

オナホを紹介したところで、合わせて使いたいオナホグッズを紹介します。

おなつゆ

アイテムの中でもオナホに必須なローション。おすすめはトイズハートの「おなつゆ」です。ノズルキャップの注ぎやすさに加えて、オナホ専用ローションとして特別配合された内容物により、「乾きにくい」・「さっぱり」・「ベタつかない」の3つを基本としています。

その人気は世界で200万本を超える販売数にもあらわれています。特にローション不足による刺激や痛みは包茎男子にとっては気になるところです。使いやすさにこだわり、実用性も兼ね備えたローションを導入したい人におすすめでしょう。

お買い得コンドーム 144個入り

真性・カントン包茎の人には必須といえるのがコンドームです。オナニーの回数が多いほど数を消費します。そのため、コンドーム10個程度の購入では間に合わないことも少なくありません。そこでおすすめなのが「お買い得コンドーム 144個入り」です。

JIS規格によって安全性が確認されており、業務用としてラブホテルなどにも置いてあるタイプのスタンダードなコンドームのため、使い勝手も悪くありません。安いから「破れやすい」ということもないため、包茎でも安心してオナホに使うことができます。

ふわふわウレタンおなりんぐ

オナホ使用時に快感アップを目的として使用するグッズが「ふわふわウレタンおなりんぐ」です。ペニスの根本にはめて使う早漏予防のグッズとしても使えますが、仮性包茎の人が亀頭下に装着することで皮戻りを防ぐことができます。

本体は軽量でペニスに負担も少なくウレタンで作られているため、真性・カントン包茎の人でも気軽に使用できる仕様です。圧迫感が不足するという場合は2個同時に使用することで強さの調整をすることもできます。

まとめ

オナホは包茎でも使うことができます。しかし、使う際には注意点を理解しておく必要もあるのです。

特に、仮性包茎では皮戻りや敏感な亀頭に無理のないように使い、真性包茎やカントン包茎では痛みに気をつけてコンドームを使用するなどといった対策も不可欠です。

ここで紹介したそれぞれおすすめのオナホを使って包茎でもオナニーを楽しみましょう。