【保存版】ラブドールおすすめランキング!人気ドールから優良販売店まで徹底調査

ラブドールおすすめ

ダッチワイフやリアルドールとも呼ばれるラブドール。

そんなラブドールに興味はあるけど、「どこで買うの?」「選び方がわからない」「オナニー以外の使い方は?」など、わからないことが多いですよね。

ラブドールとひとくちに言っても等身大の女性のサイズから上半身や下半身のみのタイプまでさまざま。作られる素材次第でリアル感が大きく変わります。

ここでは、ラブドールの楽しみ方や種類の違いをはじめ、失敗しない選び方、ラブドールのおすすめランキングを紹介していきます。

等身大のラブドールは1体10万円を超えるのも珍しくないので、詐欺られない・買って後悔しないよう優良販売店もまとめています。ぜひ参考にしてください!

好きなところを選ぶ

ラブドールの魅力。エッチな楽しみ方だけじゃない?

ラブドールとは、疑似セックスを楽しむための人形です。ダッチワイフで値段の高い人形の製品をラブドールと呼ぶことがほとんどです。

ビニールでできたタイプの人形型から外れたものは通常ラブドールとは呼びません。それらとは区別して、シリコン(シリコーン)製やTPE製の疑似セックスなどができる膣穴なども付いた人形をラブドールとしています。

リアルなセックスができる

ラブドールの最大の魅力は、なんといってもリアルな疑似セックスができることにあります。

肌や体型などは人間に似せてあり、最近では肌質まで近づけているため、まるで本当の女性のように見えるほど精巧です。

また、外見だけでなく、ドールの内部には金属製の骨格が内蔵されており、ポージングや動かすときの関節など、人間のような動かし方ができるのも特徴です。セックスするときの女性の姿勢や体位を真似て設置し、リアルなセックスをその場で体験できます。

また、オーラルセックスとして、口のキスから始まり、愛撫やペニスの挿入、ドールによってはアナル挿入まで可能です。

女性との疑似生活が楽しめる

リアルなセックスだけでなく、同じ屋根の下で女性との疑似生活が楽しめるのも魅力です。

例として、彼女や妻のいない人、生涯独身を決めておりパートナーが必要な人、妻に先立たれた人など、女性がいない自宅において、ラブドールを入手することで、服を着せたり、寝食をともにしたり、風呂に入れたりもできます。

また、コスプレや下着姿、特定の姿勢・ポージングをさせての撮影を個人で行うなどして楽しむ方法もあります。いずれにしても、リアルでしようとすると難しいことでも、ラブドールなら気軽に行えるのです。

ラブドールの種類と特徴

ラブドールにはそれぞれの種類・特徴があります。特に選ぶときに参考となるのは、等身大・上半身・下半身の種類を選択することです。

等身大

等身大のラブドールは、女性とほとんど同じ比率の製品、身長が女性の子どもの身長くらいのロリなサイズ感のある製品、外見だけでなく接触時も人肌の感触にそっくりな製品もあり、パーツとして足や腕、顔なども始めから付いていることがほとんどです。

20~30kg前後の重量感も人形とは思えない感覚を得られます。単純にペニスの挿入やセックスの動きを真似するために使うのも1つの方法ですが、それだけでなく、コスプレによる写真撮影や着せ替えショーなど、本格的なポーズを決めて人と同じような扱いにできるところがポイントです。

手足など全身の体躯がないとできないプレイもあります。それに等身大はヘッドがあるので、自分の好みの顔やスタイル、服装などをカスタマイズして楽しめるのです。

上半身(顔なし、胴体)

上半身の種類では、基本的に顔がなく、胴体部分のみを造形したラブドールです。肩から先の腕や大腿部から下の足がなく、純粋にペニスの挿入やパイズリ、胸を揉むなどで楽しむ形になります。

体位の変更やポージングができないため、大型オナホールと同じような使い方をするのが一般的です。

もちろん、下着のきせかえや服装のチェンジなどは上半身だけできるため、足や腕の有無を気にしなければ、疑似セックスにバリエーションをもたせることはできます。

下半身

ラブドールの中でもペニス挿入に特化した種類が下半身のみの製品です。主にへそ下から足先までが全体となっており、胴体や顔、腕などはありません。

その代わり、脚は本物の人間のように2本あり、ソックスを履かせる、お尻の部分にはスカート、下着を履かせるなどして、着せ替えることで楽しめます。

また、脚部に性的興奮を感じやすいフェティシズムの男性は、下半身だけでも十分に感じられるものです。

足を開いたり、ポージングしたりもできるため、疑似セックスの体位変更がしやすく、足を使ったプレイも容易にできます。

失敗しないラブドールの選び方

ラブドールの用途を決めておくとスムーズに素材やホールの形式によって選択しやすくなります。

値段は素材次第!まずはここから

ラブドールは素材によって値段が異なります。まずは以下の3種類の素材選びから始めましょう。

シリコン

ラブドールでは多くの製品がシリコン由来によって作られており、関節の動きや重量が人間に近いという点に特徴があります。

シリコン製の場合、全体に比べて価格が若干高く、40~50万円以上するドールもあります。安くても20万円前後するなど、価格が全体的に高いのがネックです。

TPE(エラストマー)

新しい素材として注目され、ラブドールにも使用されるようになったのがTPE製の製品です。TPEは「熱可塑性エラストマー」のことで肌の感触が女性に近く、価格が安いため人気があります。

性質はプラスチックのようなゴムのため、熱に弱く、膣部分を射精後に清潔にする必要があるなど、素材の性質に配慮した使用が必要です。

そのかわり10~20万円前後で販売されていて、安ければ5万円前後で手に入ることもあります。予算のない人はTPEを選択するとよいでしょう。また、ボディの上半身のみ、下半身のみなどの製品もよくあります。

クッション

クッションは、素材がクッションで作られたラブドールです。枕の形状のような製品も多いでしょう。

中には「ぬいぐるみドール」のように人形にしたドールもあるため、サイズ感が小さいことや羊毛の柔らかな感触を除けば、ダッチワイフの中で一番ラブドールとして人形タイプに近い製品といえます。

ウィッグや関節可動がある製品など、ある程度シリコン製品のような使い方もできるのは魅力です。

価格は3~5万円以下で手に入ることも多いため、ダッチワイフで十分という方やTPEより安いラブドールを探しているという方におすすめです。

ホールの形式から選ぶ

次に、ホールの形式から選ぶ方法もあります。ホールの形式では、ラブドールの股にある穴にオナホールをはめ込む「着脱式」とすでに股間部分に膣が造形されている「一体式」の2種類があります。

着脱式

まず、着脱式では、専用のオナホールを取り外して洗浄し、オナニー(疑似セックス)の際には装着して、ペニスを出し入れするタイプの製品です。購入時に着脱式にするかどうかを選べる場合もあります。

着脱式は本体をそのまま洗面所などに持ち込んで洗う必要がなく、洗浄をコンパクトに行えるというメリットがあります。

そして、内部に完全に入れ込む製品とオナホール本体が外に出る場合の2パターンが存在するのです。そのうえで、見た目は着脱式が不自然になるケースも多く、ビジュアル面にデメリットがあります。

一体式

一体式では、直接股間の部分から膣部分の造形がされており、自然でビジュアル面がよいというメリットがあります。

自分でオナホールの挿入をせずに済むため、行為前の装着の手間や造形物として意識する違和感もありません。

ただし、清掃時にはドールごと洗う必要があり、重量のあるラブドール製品だと重労働となることがデメリットです。

また、利用回数が増えることで穴の部分に損傷やトラブルが発生した場合に、取り替えるなどが難しいことも着脱式に比べるとマイナス点です。装着式と比べて選択する時には要注意でしょう。

体型や顔などの好みから選ぶ

ラブドールを単なるペニスの刺激物として捉えるのではなく、自分の性癖や好みなどを反映することを優先する場合には、体型や顔を自分で好みにより選びます。

ラブドールの場合、細かいカスタマイズが可能となっており、ショップによっては胸の大きさや目・肌・乳輪の色、ウィッグなどが選べるのです。

名前付きの既製ドールの一部には特定の顔をして変更できないタイプもあり、顔の好みにフィットするヘッドや本体を選びます。

カスタマイズできる場合もあるため、販売店を確認するのが一番です。このように、ラブドールの製品個体ごとに見た目の特徴などを考慮した選び方ができます。

ラブドールおすすめランキング10選!

ラブドールの選び方について把握できたところで、今度はおすすめのラブドールについて10商品ほどを等身大・上半身・下半身に区分して紹介していきましょう。

リアルドール 愛梨(あいり) 135cm

NLSなど幅広くラブドールの通販で取り扱われている製品が「リアルドール 愛梨(あいり) 135cm」です。

リアルドールシリーズの中で135cmの身長と一番低いタイプで、中国産として素材はTPEを使用しています。

体重がおよそ28kg、スリーサイズ(B:76/W:56/H:77cm)がS~Mの衣装を着用できます。ショートボブのヘアカラーがオリーブブラウン、目の色はカーキです。

セット内容として、本体にウィッグ、USB式オナホウォーマーと専用オナホール、ローション、手袋、洗浄用ポンプ、汚れ落としクリームにドール用の口紅・コーム・ネイルグルーなどが付いてきます。

価格はおよそ28万円です。もう少し大人っぽさや身長・顔つきなどを変えたいという場合は、同シリーズの「優花(ゆうか)145cm:312,840円」・「美琴(みこと)153cm:332,640円」・「香鈴(かりん)165cm:356,400円」などを選ぶこともできます。

やすらぎ 艶

モデルから直接、型取りしたというオリエント工業のラブドールが「やすらぎ 艶」です。豊満なボディが特徴となっており、シリコンの肌では標準の「素肌」に「美肌」などの選択が可能です。

また、女性特有の香りがする「スウィートボディ」として香りの有無、乳首の色(3色)、頭部(5種類)、視線移動の有無、ウィッグ、血管メイク、指骨格機能、アンダーヘア、ホールパーツ(専用オナホール)などカスタマイズを細かく設定する仕様です。

付属品には説明DVD、リペアキット、下着セット、ホールカバー、ネイルキット、アニバーサリーリング(記念指輪)などが付いて、価格は70~90万円(カスタマイズにより値段が決まる)です。

A.I.doll 麗(うるわし)

4woodsの等身大なラブドールが「A.I.doll 麗(うるわし)」です。女性として比較的スタイルのよい身長159cmのスリーサイズ(B 85/W 63/H 95)にアンダーバスト67は胸と尻を豊かにしたグラマラス性があり、「程よい肉感と下半身ムッチリ」というコンセプトです。

立ち姿に対応しており、140度まで足を開くことができます。そのうえで、身長に対して体重が30kgと軽いのも特徴です。

セクシーをテーマとして肌に準医療用高品質シリコンを使い、マシュマロのような肌触りを再現。骨格は柔軟なボディのポージングを可能とし、職人が細かくドールを造形しています。

注文時にはヘッド、アイカラー、ボディカラー、乳輪サイズ、乳首カラー、ウイッグ、陰部(一体式・着脱式の選択)・陰部カラー、柔軟素材仕様などのオプション選択もできるでしょう。カスタマイズ仕様のため価格は70~85万円です。

AXBDOLL 絵里子 100cm A09 JS リアルドール

YourDoll通販の販売する100cmラブドールが「AXBDOLL 絵里子 100cm A09 JS リアルドール」です。

アジア風の癒やし系をモチーフとした幼さの顔つきに貧乳ボディとなっています。TPE材質を使用しており、身長100cmのAカップ、重量は12.3kgとかなり軽めです。

スリーサイズ(B 51/W 46cm/H 60)で衣装は子供服サイズとなります。そのうえで、ボディメイク(ホワイト肌)、肌の色、瞳の色、ウィッグ、乳輪のカラー、骨格、乳輪サイズ、膣、膣のカラー、植毛、直立機能、アクセサリーを追加できます。

価格が5万円~10万円(オプション追加)という国産ブランド・メーカー直販に比べるとちょっとだけ格安のラブドールです。

ミラクルエンジェルボディ あや

NLSで販売する日暮里ギフト(NPG)の上半身型(顔なし・腕なし)ラブドールが「ミラクルエンジェルボディ あや」です。

シリコンの肌にFカップの女性の体をリアルに造形しており、膣の一体式となった大型のオナホールとして使用することができます。

全長は87cm、幅42cmの重さ16kgとそれなりの重量感があり、胸の大きさなど揉みごたえにこだわっています。

肌や乳首・膣の色は淡いピンクできれいなのも特徴的です。価格は約6万円です。

はるかのおねだりボディ

こちらも同じくNLS販売の上半身型(顔なし・腕なし)ラブドールとして日暮里ギフト(NPG)から出ているのが「はるかのおねだりボディ」です。

5.5kgと軽く、全長41cmの幅25cmと一回り小さく作られたボディが特徴となっており、一体式の大型オナホールとしての使いやすさが重視されています。

2穴タイプでドールとして使用するよりもオナホとして使う意識が強いでしょう。

肌色や乳首はリアルな色彩となっており、シリコン肌にウレタンの骨格ボディとなっています。価格はとても安く約2.7万円です。

mag 半身トルソーセックス人形 アジア風と欧米風

会社が中国系の通販ですが、上半身型で3万円と安く手に入るラブドールが「mag 半身トルソーセックス人形 アジア風と欧米風」です。

体重が8kgで37cmのスリーサイズ(B 62/W 42/H 72)。人間の女性としては少し小さめの体つきですが、トルソーとしては十分な大きさです。

特にお尻の大きさを強調しており、膣の形状や色はかなりリアルに造形されています。

ぷにあな下半身DX

NLSでも販売している下半身型の人気ラブドールが「ぷにあな下半身DX」です。EXEのぷにあなシリーズで大型オナホールの中でも下半身に特化しており、NLSオリジナル開発の商品「妄想美足♀ガール」などとあわせて市場のシェアを占める1つです。

重量は約12kgで少しずっしりしていながらも全体に比べると軽量でもあり、サイズ(W 47/H 75)と本物の女性サイズにも近い形です。

一体式の膣部構造に、人間のような足の動きとして関節可動のスムーズさなど使いやすさにも配慮されています。

素材はTPEで人肌のような触り心地に柔軟性を持っています。価格はおよそ4.7万円です。

Doll forever トルソー torso 下半身ドール 101cm Leg 美足 美尻 tpeラブドール スタンドとスカートも付属

下半身のトルソーとして立ちバックやポージングが可能な下半身型のラブドールが「Doll forever トルソー torso 下半身ドール 101cm Leg 美足 美尻 tpeラブドール スタンドとスカートも付属」です。

サイズ感は101cmと高く、サイズ(W 53/H 91)とグラマラスな体型となっています。24kgの重量があり、本物感の強い印象です。

オプションやカスタマイズとして、肌の色、骨格タイプ(ノーマル/EVO骨格)、陰唇カラー、アンダーヘアーの有無、ヴァギナタイプ(一体式/取り外し式)、自立タイプの有無、衣装などを選ぶことが可能です。

価格は9万円ほどで、オプションによっても前後します。

下半身 ラブドール 2穴使用可

2穴仕様でさまざまな脚部のポーズが可能なラブドールが「下半身 ラブドール 2穴使用可」です。医療用のTPEを素材とした安全なもので、肌色を基調に6.8kgの重量と比較的軽めな製品といえます。

サイズは縦に73cmの横20cmで大人の女性よりは小柄に作られていますが、疑似セックス用に置いておくにはちょうどよいでしょう。

オプションやカスタマイズなどがない代わりに3.9万円とかなり安く手に入ります。

ラブドールの後悔しない販売店の選び方

ラブドールの購入では販売店選びが重要です。安全に国内で購入したいのはもちろんのこと、販売店の届け出やアフターサービスなども大事な項目といえます。

ここからは、販売店の選び方について説明します。

安心安全なのは国内メーカーから買う

ラブドールの購入で後悔しないために販売店選びで第一に候補として入れたいのが国内メーカーです。

中国系販売店や海外製品に不安を感じる日本人も多く、製造した安全なラブドールを国内でメーカーに直販してもらうのがベストです。

次点には国内のラブドール販売店から買う

しかし、国内メーカーの商品というのはカスタマイズ性も高く、50万円を軽く超えるため、予算的に難しいという場合には、次点として国内のラブドール販売店から購入するのも検討します。特に知名度が高く評判の良いところは安心して使えるでしょう。

海外(主に中国)の販売店は各種届出やライセンスの有無を確認

気をつけたいのは、海外の販売店です。会社の住所を中国においているなど、日本で販売する許可や届出があるかどうかなどをチェックしましょう。

配送方法やスケジュールなどは必ず確認

国内販売店とは異なり、配送方法やスケジュールなどが国内のラブドール販売店とかなり違うことがよくあります。

そこで、購入前には必ずどのような配送方法でどのくらいの期間で届くのかなどを確認しましょう。

問題が起きて「注文しても商品が届かない」・「連絡が取れなくなった」・「追跡ができない」など思わぬトラブルが起こるのを防ぐ意味もあります。

日本での販売実績なども合わせれば、スムーズな販売ができるかもよくわかります。

充実したアフターサービスがあるか

ラブドールは購入後の不具合や破損に対して「粗悪品の返品・返金等」の対応ができるかというカスタマーサービスが重視されます。これができないと、いざ返品や交換を依頼しても対応してもらえません。

さらに、お手入れ、保管方法の解説などを説明してもらえるのかも大事です。買った後の使い方はラブドール生活の質にも影響するからです。

使い方がよくわからず、汚してしまったり壊してしまったりなども、場合によっては起こり得ます。そのため、アフターサービスでこれを防ぐことができます。

また、アフターサービスとして国内大手のメーカーでは、経年劣化での再リメイクなどもサービスとしているなど、アフターサービスの充実によって、高価な買い物も安心して行えるのです。

そのうえで、不要になったラブドールの引き取りなど処分方法(通称「里帰り」)に対しても配慮してくれる販売店は安心感が違うでしょう。

安心安全に買えるラブドール販売店おすすめ10選!

ラブドールは大手通販やよくわからない海外通販以外にもきちんとしたところで買うことができます。

ここでは、国産メーカーや販売店、中国系でも信頼できる安心の販売店について紹介します。

国産ラブドールおすすめメーカー・ブランド4選!

まず、国内で有名なメーカー・ブランドとしておすすめの会社です。

オリエント工業

国産ラブドールなどをカスタマイズ含めて販売する会社が「オリエント工業」です。1980年代から始まって、顧客に長年向き合うことで得た知見から柔軟な対応とアフターサービスに優れています。

主に5種類のラブドールのタイプを販売しており、体の隅々までカスタマイズできるのが特徴です。

また、25万円引きのアウトレットセールやパーツ販売も行っており、ドールのショールームもあわせてサービス提供しています。

公式サイト:オリエント工業

4woods

等身大のシリコン製リアルラブドールを販売する国内メーカーとして知られるのが「4woods」です。

カスタマイズによる注文を全国から受け付けており、数十万円というその値段に見合った品質の高い製品を取り扱っています。

特に、全身の等身大ドールに加えて、「フェチシリーズ」のような上半身・下半身のタイプもあります。それだけでなく、オプションを広げたメークアップやウィッグ、コスチュームなどの選択肢が広い製品も特徴です。

問い合わせやショールーム見学も可能となっており、自分の目でサンプルを見て購入できます。販売代理店などはなく、メーカーが直接製造・販売しているのも安心ポイントです。

公式サイト:4woods

ミクロメイド

さまざまな素材でラブドールを販売するメーカーであり通販店が「ミクロメイド」です。

食品衛生法を取得した安全なTPE素材のドールやシリコンドールなどを複数種類販売しており、特にTPE素材の販売数は1.5万件にものぼります。

人気製品では在庫切れするほどで、「MUSUME」や「プレミア娘2」などがシリコン製として取り扱っており、10~20万円で買えるものもあります。

また、販売時はヘッドとボディが別々になっていて、ヘッドをボディに合わせて選ぶ仕組みです。カップ数や身長などでも分けられているなど気に入ったものを選べるでしょう。

公式サイト:ミクロメイド

アルテトキオ

シームレス(縫い目のない)ドールを製造することを目的として立ち上がったメーカーであり、EXDOLLを取り扱うラブドール販売店が「アルテトキオ」です。

シリコン(シリコーン製品)やTPEを素材とした等身大のラブドールを購入できます。体のサイズを細かく調整してあり、シリコン製ヘッドでは3種類を新たに発売するなど、素材やシリーズからラブドール製品を選べます。

また、「100cm size」のようなサイズを縮めて精巧にしたラブドールもあるなど、オリジナルの特殊なシリコーン肌などに人気があるのです。

製品によっては30万円前後で購入できる場合やアウトレットのヘッド販売情報も提供しています。

公式サイト:アルテトキオ

国内の信頼できるラブドール販売店おすすめ3選!

次に、国内で信頼の置ける3つのラブドール販売店です。

ベルドール東京

国内の等身大ドールなどを正規販売する代理店が「ベルドール東京」です。ブランドや素材、サイズ、価格などさまざまなラブドールの要素から商品を探すことができて、気に入ったものを安全に購入できます。

また、アニメ系の2次元ドール販売や完全カスタマイズも実施しているなど新たな試みもあるのです。

それから、職人メイクや衣装・小物・便利雑貨などラブドールを充実させるアイテムも販売しており、ラブドールを初めて購入する人でも安心して利用できます。

公式サイト:ベルドール東京

キャッチミードール

国内ラブドールの販売や高価買取、オークションの提供などさまざまなサービスを提供する販売店が「キャッチミードール」です。

ラインナップには、新品・新古品(未使用品)・中古などがあり、新品以外のラブドールを販売している特徴があります。

また、ラブドール以外にも大人のおもちゃ(バイブ・オナホール等)や写真集なども扱っており、ドール用に衣装やアイテムも取り扱っています。

セール商品も多く、その分人気で売り切れの場合もありますが、在庫さえあればラブドールが安く手に入る通販です。

公式サイト:キャッチミードール

Rドール(中古)

国内でラブドールのリサイクル販売店として無料回収なども行うのが「Rドール(中古)」です。

ラブドールをメーカーや身長、スタイル、材質、価格などから商品を選べる利便性の高い通販サービスです。

また、衣装などはアパレル商品として取り扱っており、買取りや無料回収もしてくれます。買取価格表などもホームページで公開しており、買い替えを検討している方にもおすすめです。

Rドール(中古)

品揃えは豊富!中国系ラブドール販売店(ライセンスあり)おすすめ3選!

今度は、国内に向けての支店があり、中国系として販売ライセンスなどのあるおすすめの通販店です。

DACHIWIFE

高級ラブドールの販売代理店として中国系列でアキバにショールームを持つのが「DACHIWIFE」です。

日本で販売できる「日本国内正規代理店証明書」を有しているため、中国系のラブドール販売店の中でも安心感があり、99%という高い顧客満足度を誇ります。

通販ではさまざまな製品を身長やタイプ、価格などから探せて、ラブドールの関連商品やドールグッズの販売も充実の品揃えです。アフターサービスもスタッフがしっかりと待機しています。

また、予算に限りのある人は、8万円以下で絞って探すことも可能なため、激安ドールをいますぐに探すことができます。

公式サイト:DACHIWIFE

AngelDoll

人気のラブドールを正規工場で生産した高品質の製品を販売するお店が「AngelDoll」です。

「日本国内正規代理店証明書」で正式に販売を可能としており、取り扱う製品のメーカーから正式に承認を得て安い価格でドールを販売しています。

素材にはシリコンからTPEまであり、タイプ(AV女優やロリ、アニメ、欧米風、熟女など)やサイズ、価格、人気ランキングや新着から選べます。

価格では6万円以下の激安ドールの区分で探せるため、低価格のドールを探すこともできますし、40~50万円ほどするちょっと費用が高めのドールも入手することが可能です。アフターサービスも利用時の安心感を高めてくれるでしょう。

公式サイト:AngelDoll

YourDoll

正規メーカーの正規品保証や正規代理店証明書など信頼のある、中国系のラブドール販売店が「YourDoll」です。

高い品質と安全性が保証されており、さまざまなラブドールを検索やカテゴリ区分などから探すことができます。

例えば、ブランドや価格、身長、ボディタイプ、スタイル、材質・機能などです。そのうえで、細かいカスタマイズも可能など、顧客サービスも充実しています。

また、コスチュームやアクセサリー、オナホールも販売されていて、使い勝手がよいでしょう。全国一律送料無料なのもおすすめです。

公式サイト:YourDoll

ラブドールと一緒に買っておきたいグッズ

最後にラブドールを買うなら入手しておきたいグッズについて2つ挙げておきます。

コンドーム

まず、ラブドールの使用法として多い、オナニーによるペニス挿入の擬似セックスをする場合は、コンドームを購入すると製品を傷めず、また繰り返して使用する場合に衛生面で安全です。

コンドームの使用では、ラブドールが精液で汚れにくいというメリットもあります。そのため、洗浄も楽になり、汚れずに製品の傷みも少なくなるのです。長く使ううえで、必須のアイテムといえるでしょう。

洋服や下着

ラブドールは洋服や下着を着せることで扇情的やエロティックにすることが可能です。使い道の中には鑑賞や撮影などの用途もあり、衣装を用意することで使いみちの幅が広がるのです。

何より疑似セックスをするためには、本当に女性と同じ衣装を着せましょう。そのうえで、プレイをすることが性的興奮を高めるのです。

人によっては洋服や下着にこだわることで、フェチシズムなどを刺激して、さらにラブドールで得られる快感を高められるでしょう。

まとめ

今回は、ラブドールのおすすめランキングや国内メーカー・ブランド、国内・海外の販売店、その選び方などについて取り上げました。

ラブドールは用途によってさまざまな選び方が可能となっており、通常のオナホールやビニール製のダッチワイフとは一線を画する使い方が可能です。

ただし、価格もそれなりにするため、海外の販売店を利用する人もおり、その場合は安全性や優良さ、アフターサービスの有無などを見極める必要があります。

ラブドールをじっくりと選んで疑似セックスや鑑賞、撮影などを楽しんでみましょう。