【注意】オナホが痛い原因と対処法。無理に入れるのはまずいぞ

オナホが痛い原因と対処法

オナホはオナニーの質を高めるために必要なアイテムです。

しかし、自分にあったオナホを使っていないと挿入時に痛い思いをしたり、ケガをしたりすることがあります。

そこで、オナホを使ったときの痛みの原因や対処法について解説します。

初めてオナホを使う童貞や包茎くん、亀頭が敏感な人は無理に入れないよう気を付けてください!

オナホに挿入したとき痛みを感じたらストップ!

オナホは使用することで快感を得られます。しかし、ペニスに痛みを感じる人も稀にいます。男性にとってペニスはとても大事な器官であり、病気やけがをする前に対処する必要があります。

具体的には、痛みを感じたらすぐにオナニーをストップし、オナホからペニスを外すことです。

そして、その痛みのタイミングには違いがあり、

  • 入れてすぐに痛い場合、
  • シコシコすると痛い場合、
  • オナニーから時間が立ってしばらくすると痛い場合、

の3つです。

それぞれに原因や理由があるため、正しい知識で対処することです。もちろん、自己判断でできることは限られているため、あらかじめ痛いときの対処法を知っておくことも必要です。

オナホが痛いと感じる5つの原因

オナニーの際にオナホが痛いと感じる原因には以下の5つが挙げられます。

剥けてない(包茎)or亀頭が敏感すぎる

オナホは基本的にペニスを刺激して快感を得たり射精したりするための道具です。しかし、その刺激が自分のペニスの状態にあっていないこともあります。

それが仮性包茎や亀頭が感じやすい人です。まず仮性包茎の人は、普段から亀頭が下に隠れており、刺激に対して敏感な反応を示します。

快感と痛みの間には薄氷の差しかありません。刺激を強めれば痛みを感じますし、強さを緩めれば快感にも変わります。

つまり、包茎で刺激に弱いペニスを持つ人がいきなりオナホで強い刺激を与えるとそれだけで痛いのです。包茎でなくても亀頭が感じやすくて刺激に弱い敏感な人も同様に痛みを感じやすいのです。

一方で、包茎でない人や亀頭の強い人は同じ強さの刺激でも快感のみを得られます。

そのため、全員に共通している痛みのないオナホやオナニーのしかたは存在せず、自分のペニスの快感となる刺激に合わせて、オナホ(圧力や刺激)やオナニーの仕方の方を変える必要があるのです。

したがって、痛みを感じる人は一度そのオナホをやめて自分にあった別の製品を使うのが安全なオナニーの仕方といえます。

ローション不足

手でオナニーするときは痛くないのに「オナホを使うと痛い」という人は結構います。その際に原因としてあるのがローション不足です。

オナホの素材は本物に近づけるために柔らかくて摩擦を刺激に変えられるものが選ばれています。製品によっても素材は異なりますが、たいては手で触れると滑らずに素材の摩擦感や抵抗を感じられるようになっているのです。

つまり、ローションなしでは摩擦が強すぎるオナホが多いのです。その刺激を軽減するためにローションが使われます。そのうえでローションは、快感を高めることもできます。

しかし、ローションが足りないと滑りが不十分となり素材がペニスに与える刺激が強くなり過ぎます。ペニスが敏感でない人でも強い刺激を与えるとそれは痛みに変わります。

手でオナニーしても痛くないのにオナホのときだけ痛いという人は、最初にローションの不足を疑ってみるのが良いでしょう。

また、最初に使ったローションが時間経過の中で次第に乾燥すると中の粘度も上がり、痛くなることがあります。長時間オナニーする際はローションがを継ぎ足しながら量を調整するのがベストです。

サイズのズレ

オナホは製品によってそれぞれ長さや太さのサイズが異なります。人のペニスのサイズが全く違うように、製品にも適したサイズというものがあるのです。

しかし、サイズのズレは痛みが生じる原因となります。オナホには設計上のサイズや構造、強度があり、その差がわずかかな違いとなってペニスの痛みとしてあらわれます。

中でも多いのが、「太さ」の不一致です。ペニスの周囲よりオナホの穴の周囲のほうが狭く、ペニスをオナホが圧迫してしまうのです。

そして、構造や形状の違いが製品にはあるため、サイズは同じでも痛みを感じる製品とそうでない製品があるのです。これらが総合的にペニスにあっているかどうかで痛みの有無も変わってくるのです。

刺激が強いタイプのオナホ

オナホは製品によってサイズや形状が違います。そのうえで、刺激のタイプもそれぞれです。オナホで痛みが出る場合に、最初から設定されている刺激が強すぎるというケースもあるのです。

代表的なものとしてはヒダやイボを増やして刺激を強めるタイプです。刺激するパーツが多いほど、刺激の量も多くなります。それからオナホが硬いタイプで痛みが出るケースもあります。

以上も場合によっては刺激が強すぎて痛みに直結するのです。特にバキュームや回転する電動オナホは中の圧力を高めるため、刺激を強めるので自分にそれがあっていないと痛みにつながるでしょう。

シコシコするときに力入れ過ぎ

オナホは素材やサイズに問題がなくても手に力を入れすぎているとそれが圧力となって刺激の強さにつながります。その場合、挿入しても痛みはなかったのに実際に使ってみると痛みが出始めるというケースが多くなるのです。

ローションを十分に使っている場合でも力の入れすぎはローションが外に早く出てしまい痛みを誘発します。

「最初のほうは痛みを感じなかったのに急に痛くなる」という場合は、力の入れすぎとローションの不足が同時に起こっている可能性があります。

力を入れたまま長くシコシコしているとそれだけで皮膚は摩耗するため、限界を超えた時に急に痛みとなってあらわれるケースもあるのです。

力の入れすぎが「どうして痛みにつながるのか」、「どのタイミンで痛みが出るのか」など、状況によって理由が微妙に違ってくるのです。

時間差で痛みがあらわれる場合はオナニーのやりすぎですが、すぐに痛くなる場合はサイズ感や刺激の問題が先にあると考えましょう。

オナホが痛いときに試したい対処法

オナホを使ってみて痛みを感じたときは、以下の対処法を実施しましょう。

コンドームを装着する

オナホで痛みが出る原因の多くは、刺激が強すぎてペニスが痛みを認識してしまっているためです。そこで、コンドームを装着するのが1つの対処法です。

特に仮性包茎や刺激に弱いペニスを持つ人は、コンドームで刺激を低減するだけで痛むのを防ぐことが可能となります。実際、コンドームを付けるということは、ペニスの上から皮を一枚増やしたようなものです。皮膚を直接的に刺激するから痛みがある、という人には最適な方法でしょう。

ローションを増やす

ローションが不足して痛みの原因となっている場合は、ローションを足すことで痛みを緩和することができます。ローションそれ自体は快感を得るためだけでなく、緩衝材としての働きもします。

そのため、摩擦による刺激も減らしてくれるのです。特に素材の摩擦刺激が肌にあっていないという人は、少しローションが切れただけでも不快感や痛みに変わるため、ローションを普段より増やしてオナホを使うことが大切です。

柔らかい(低刺激)オナホに変える

オナホの刺激が強すぎて痛みを感じてしまうという人は、オナホそれ自体を柔らかい低刺激のものに変更することも1つの対処法です。

外観だけではオナホのタイプを判断することは難しく、実際に使ってみて痛みがあるかどうかを知る必要があります。その場合、痛いオナホを使い続けるとペニスに負担がかかりすぎてけがする可能性もあります。

できるだけ自分にあった刺激のオナホをトライ・アンド・エラーで試していくことが大事でしょう。

刺激が強くて使えなかったオナホも後から刺激に慣れて使えるようになることもあるので、買ったものは決して無駄にはなりません。むしろ、無理に使い続けてケガをするよりは新しい製品を試していくことが大切です。

脱包茎や亀頭を鍛える

日本の男性は多くが仮性包茎といわれており、亀頭の刺激に慣れていないことは珍しくありません。そのため、普段から包茎ではなくなるための取り組みや亀頭を鍛えることをするのが1つの対処法です。

刺激に慣れることで、もう少し強い刺激でも痛みなく快感とすることが可能です。これには徐々に慣れていくという過程が必要となり、オナホを使って刺激を与えていきます。

次の日突然、刺激に慣れるということではありません。段々と刺激を快感館に変えていくイメージです。ペニスには筋肉のように鍛えられる部分はありませんが、少しずつ刺激を受ければ脳もその刺激に体制を持って次第に鍛えられていくのです。

まとめ

今回はオナホを使用した際に痛みを感じたときの原因とその対処法について取り上げました。オナホは自分にフィットする大きさや刺激の強さなどがあります。

使い慣れていないものを使用した際に痛みがあるとペニスがけがをするため、使用はすぐにストップするのが最善です。痛みの原因と対処法を正しく知ることで快適なオナホライフを楽しみましょう。