【保存版】オナホの温め方と気持ちよさが爆上がりする方法

オナホの温め方

オナホを使うものの「挿入したとき冷たいと萎える…」「ちょうどいい温度の温め方が知りたい」など思ったことありますよね。

今回は、膣の温度に近くできるおすすめのオナホの温め方をはじめ、やってはいけない温め方や温め時の注意点などを紹介していきます。

間違っても電子レンジでオナホを温めるような真似はしないでください!溶けちゃいますよ(汗)

オナホの温め方おすすめ3選!

まずはオナホの温め方としておすすめな方法3選を紹介します。

1番おすすめはオナホウォーマー

オナホを温める方法はいくつか存在しますが、中でも1番手軽でおすすめなのが「オナホウォーマー」です。オナホウォーマーは、オナホを温めることに特化しており、面倒な手間も操作も必要ありません。

USB電源や電源スイッチを入れるだけで温めることが可能です。また、オナホウォーマーはオナホ専用という点で衛生面の心配がなく、しかもオナホそのものを温められるというメリットも兼ね備えています。お湯や別の方法で温めるために日用品をオナホように消費することもありません。

(関連記事:オナホウォーマーおすすめ10選!失敗しない選び方を徹底解説

2番目は温感ローション

次に、オナホの温め方として「温感ローション」が挙げられます。このローションは温感と名称がついている通り、ローションが温かく感じられるというものです。

本番セックスのような女性の膣内を再現するには、オナホだけでなくローションが温かく感じられることこそが重要といえます。

しかし、ローションを物理的に温めるのは手間がかかるのです。そこで、含まれるグリセリンなどで温感性を高めた温感ローションを使うことで手軽に温かさを感じられ、気持ちよくなれるでしょう。

(関連記事:オナホ用ローションおすすめ5選!選び方や適量、使い方など徹底解説

3番目はお湯に浸ける(湯煎など)

オナホを温める方法として、オナホウォーマーが1番とすると3番目におすすめなのがこのお湯に付ける方法です。一般的によくあるのは、お風呂のお湯でオナホ内を温める方法です。しかし、お風呂のお湯やシャワーは温度が低く、温かくなるまでに時間がかかります。

だからといって熱湯につけるのは厳禁で、オナホの樹脂が溶けてしまうので注意が必要です。50度くらいまでのお湯に10分前後つけるのが標準的といえます。

台所でやるならお湯を維持するために金属のボールやタッパーなどを用意してお湯に入れ、そこにオナホを浸からせます。ただし、お湯の適温を維持するために湯の追加や温まり具合の監視を必要とするため、自動機能のあるオナホウォーマーと違って放置できないという欠点があります。

(番外編)加熱機能のあるオナホ

オナホを温める場合は通常、オナホを外的な力(オナホウォーマーやお湯の熱量)で温めて、オナホそのものは熱を発しないのが常識です。しかし、製品の中には加熱機能のあるオナホも存在します。それがメンズマックス (MEN’S MAX)というメーカーの「TRYFUN パーソナライゼーション エレクトリックホール」です。

電動オナホであると同時に、使用時にスティックモーター搭載の加熱システムが稼働し、人肌の温度を再現します。「インナーツール」というオナホの本体内部がホットになるのです。

加熱を初めて4分で保温、15分でオフとなるなど、利用者のことを考えた設計がしっかりとしてあります。ただし、温めるだけを考慮すると1.2万円以上するうえに、この製品しか温めないため、オナホウォーマーのように他のオナホを使うときには使えません。

【注意】おすすめしないオナホの温め方

オナホウォーマーやお湯などを使用してオナホを温めるのは基本ですが、中にはそれらを使用せずに温める方法もあります。

しかし、そういった安易な温め方には危険やリスクを伴うことがあり、3つの方法と比べてもデメリットのほうが多くなります。そのようなおすすめできないオナホの温め方を5つ取り上げ、それらについて詳細と注意点を説明します。

電子レンジはオナホが溶ける

電子レンジでオナホを温めるという人がたまにいたりしますが、絶対に真似してはいけない方法です。なぜなら、オナホは耐熱性で造られておらず、電子レンジにかけると溶けてしまうからです。

それだけでなく、溶けるのを避けられたとしても、電子レンジは一般的に80℃程度まで内部を温める機能が備わっており、人の体温まで温めるという方法では使えません。

しかも温める場所に偏りがあれば暑かったり冷たかったりで、とてもちょうどよい温度を再現することはできないでしょう。

もし、オナホが耐熱性能だった場合には内部で破裂して、電子レンジそのものが壊れたり、事故になったりすることもありえます。

このように、電子レンジはオナホを温めるのにデメリットしかありません。したがって、電子レンジはオナホ本体を直接温める方法で使えないのです。

こたつや電気毛布など暖房器具は時間がかかりすぎる(1時間…

オナホウォーマーを使わない方法として、こたつや電気毛布などの暖房製品を使用する方法がよく使われます。確かにこたつや電気毛布は暖かくする方法として使えなくはないですが、あまりおすすめはできません。

その理由は、もともと人の体に直接熱を与えて寒くないようにする器具であるため、オナホを温めるようには造られておらず、十分温めて適温にするためには1時間など長い時間がかかることです。

また、電気毛布やこたつで温めるには夏場にそれだけ余分な電気を使ううえに、冬場ではそもそも暖房器具を出す準備が大変です。

さらに衛生的にもよくありません。温めるにはオナホを出した状態で毛布などにくるみますが、粘膜に当てる箇所に不衛生なものを巻いたり、置いたりするのは避けるべきでしょう。

おしりふきウォーマーを使う意味がわからない

稀にオナホを温める方法として、「おしりふきウォーマー」を本来の用途から外れて使用する人がいます。

掲示板サイトの情報発信によって冗談半分で普及はしたものの、わざわざおしりふきウォーマーを使う理由がないことやボックス設置に場所を取ることなどから、おすすめできません。

それに一度オナホを温めるのに使ったボックスは、本来のおしりふきウォーマーとしては衛生的に使えないので、本当におしりふきウォーマーを使う必要があるのかを考えましょう。

カイロは肝心の中が温まらない

暖かくなる冬のアイテムとしてカイロは定番ですが、オナホを温める方法としては向いていません。

まず、カイロはオナホウォーマーのように適温まで温めるには熱量不足であり、カイロを外して1~2分ですぐに温かさがなくなります。

十分に温められないうえに、少し温めるだけでもすごく時間がかかるなど、オナホを温めるのにはおすすめできないのです。

保温庫は値段が高い…

保温庫は冷蔵庫などの機能に付いている物を温めるための仕組みを備えた家電製品です。しかし、小型でも家電製品である以上、安物でも1万円前後、高品質だと数万円するものもあり、オナホを温めるためだけに保温庫を用意するのはとてもコスパの悪い方法です。

そのため、オナホをただ温めるだけに用意するものとしてはおすすめできないといえます。それに内部の掃除や衛生管理などそれだけ利用の手間が増えることからも、楽観的に入手するのは避けたほうが良いでしょう。

オナホは温めると気持ちよさがハンパない…!

オナホは温めることで気持ちよくなりますが、ローションを温めてリアルなオナホを使うことでさらに使用する快感を高めることができます。

温めたローションを使えばさらに効果アップ

オナホを温めることに加えて、温めたローション(または温感ローション)を使用することで快楽の効果をさらに高める効果があります。

温かいオナホに使ったローションも温かく感じられれば、本当にマンコに挿入している感覚を得られるためです。

温かさというのは、それだけで適度な刺激でもあるため、感覚が鋭敏になり、その刺激も合わさってペニスが気持ちよくなるのです。

さらにペニスの血行もよくなり、勃起も維持されやすくなります。少なくとも冷えたままの状態よりは快感に数倍の効果があると考えましょう。

使用するオナホはリアルさを追及したい!

温かいオナホとローションでリアルな疑似セックスをする場合には、オナホのリアルさを追求することも1つの方法です。

リアルなマンコを想定し、適温にオナホを温めて、まるで本当の愛液のようにローションを温めるわけですから、通常のオナニーによる気持ちよさのさらに上を目指せます。

そして、セックスのシチュエーションを重視して、リアルよりなオナホを使用し、そこに腰振りできるようにオナホを調整すればさらに快感は高まりますし、VRなどで使用する場合も最高の絶頂を味わうために温めたローションを使ってみましょう。

(関連記事:本物に近いオナホおすすめ16選!リアル度を高める方法

オナホを温めるときのポイント!

オナホを温めるといっても、どのくらいの温度にして、温める際中は何に気をつければよいのか知りたいところです。そうした、オナホを温めるときに着目すべきポイントについてここでは説明します。

理想の温度は37度前後

オナホを温めるときは37℃前後が理想とされています。36~38℃は体内の膣温に近く、本番セックスのような気持ちよさを体感できるためです。

オナホはもともと内部の刺激やバキュームなどの仕組みで、膣内の刺激や名器と呼ばれる構造や仕組みが実際の膣以上に気持ちよくしてくれます。

そこに温度管理によって温かくすることで得られる快感が高まるわけですが、熱すぎずぬるすぎずの適度な37℃前後の温度にすることで、その快感は大きく異なるといえるでしょう(参照:知っておきたい体温の話

オナホ全体を温めたい

オナホを温める場合にどうしても穴の中だけに意識がいって、オナホ全体を温めるという重要性を忘れがちです。

しかし、オナホ本体は冬場などで冷えていると特に内部の熱を急速に奪い、せっかく適温で温めても使っている途中ですぐ冷たくなってしまうということが起こりかねません。

そこで、オナホを温めるときのポイントで重要なのは、内部の表面的な温度ではなくオナホ全体の温度を高めることです。特に温度の高いお湯などで温める場合には、表面しか温まらないので、オナホウォーマーでじっくり内部を温めることでオナホ全体も温まります。

火傷や温めすぎに注意!時間はしっかり測っておく

お湯やオナホウォーマーを使用して温める場合に気をつけたいのが、内部を温めすぎてペニスを火傷することです。オナホは37℃前後が適温ですが、50℃を超えるとオナホが溶けてしまうくらい熱くなります。

ペニスは敏感なので、42℃を超えても少し熱すぎるくらいです。特にお湯に放置して温め続けるなどした場合に、温まりすぎることも起こります。

また、安物のオナホウォーマーの中には長時間利用することで熱くなりすぎるケースもあるなど、自動的にストップする機能がなく温めすぎることも十分にありえます。

冷めないうちに温めたオナホを使おう

冬場はもちろん夏場でも体温程度にまで温めたオナホは、穴から熱気が出て、周囲の冷たさもあいまり、すぐに温度が冷めます。したがって、温めて適温であることを確認したのであれば、すぐに使用するのがおすすめです。

もちろん、温めすぎて冷ます必要がある場合には、少し時間を置くこともあります。ですが、涼しい場所に置いておくとあっという間に冷えてしまうので気をつけましょう。

(関連記事:最高のオナホおすすめランキング!初心者必見の選び方・気持ちいいのは?

まとめ

今回はオナニーの知恵として使えるオナホの温め方や気持ちよさを上げる方法などについて紹介しました。おすすめはオナホウォーマーが一番で、他にもお湯に浸ける(湯煎など)方法や温感ローションなどがあります。

温め方に注意が必要な方法もあるため実践する際は十分に事故や怪我が起こらないように気をつけることです。

そして、温度を高めた適温(37℃前後)は最も快感が高まる温度といえます。これでオナニーすれば、リアルさの追求がアクセントとなり、気持ちよさをさらに高めてくれます。

もちろん、温めすぎの火傷に気をつけるなどしつつ、全体を温めると使用時に温かいまま使えることです。以上、特徴や注意点などを考慮して、自分にピッタリなオナホの温め方を選びましょう。

(関連記事:オナホの使用方法と気持ちいい度を高めるポイントを徹底解説