【完全版】オナホを固定する方法。オナニーがセックスに早変わり!

オナホの固定方法

オナホを使うときの悩みに「本当のセックスのようなオナニーが自宅でしてみたい」というものがあります。

しかし、手を動かしているとオナホを使っているオナニー感が強くなるため、リアルセックスのような快感は味わえません。

そこで、手を使わずに腰を振ってオナニーするために必要なのがオナホを固定する方法です。今回は、オナホを固定するやり方について5つ紹介します。

オナホを固定化するとほぼセックスになる!

オナホは手で持った状態で上下に動かして使用するのが一般的です。しかし、オナホは固定することでリアルセックスと同じ動きで生の快感を味わうことができます。そもそもオナニーとセックスの最大の違いは、手を動かすか腰を振るかです。

セックスでは相手がいて、ペニスの挿入先にはマンコがあります。疑似マンコはオナホで代用できますが、あくまでも自分の手と意志で動かす道具でしかありません。それがある限り、セックスという印象は薄くなります。ようするに、オナホの感触がどれだけマンコに近くても、手で動かしている限り体を動かす感覚はセックスと全く異なります。

実際、オナニーを限りなくセックスに近づけるためには、オナホを動かすのではなく、固定して腰を振るほうがセックスをしている雰囲気が出るのです。

また、腰を振るという要素以外にも、体位が正常位やバックとなり、挿入時の粘着音がセックスのようなリズムに自然となることでしょう。これらが複合的にあわさって、オナニーがリアルセックスに思えてくるのです。

オナホを固定する5つの方法

オナホは固定の仕方にバリエーションがあります。ここではオナホを固定する5つの方法を紹介します。

テーブルに固定する

オナホを固定する手っ取り早い方法は、テーブルに固定することです。オフィス用テーブルや折りたたみ式の4脚テーブルなど、台になるものであれば何でも構いません。用意したらテーブルの端にオナホを置いて、上からテープなどで固定します。

テープの張り方は、テーブルの上のオナホを押さえ付けるように直接貼り付けて、そのままテーブルの下を1周くぐらせて巻きます。使用するテープは、ガムテープや透明テープでも固定できます。

しかし、テーブルに跡が残るのが嫌なときは、伸縮性テープを使用しましょう。貼り具合は、動かないようにしっかり固定されているほど腰だけで振ることが可能です。

また、テーブルに固定した場合のオナニーのやり方は、テーブルの側面に手をついて、端に置いたオナホにペニスを挿入し腰を振ります。

ちょうどよい高さのテーブルがなければ、代わりにイスの上でもOKです。風呂場などで使用したいときは、大型テーブルは持ち込めないため、組み立て式の小型テーブルや持ち運べるイスのほうが便利でしょう。

ただし、テーブルやイスの重量が軽い場合、腰振りの最中にテーブルが動いてしまうことがあるので注意が必要です。

布団やクッションに固定する

一般的に、オナニーは布団の上や床でうつ伏せ(正常位・バックの体位)になれる方法が、よりセックスに体感が近くなります。

しかし、ラブドールを購入するほどお金をかけられないという人もいます。そういう人は、家にある布団やクッションに固定する方法がよく使われています。

固定の仕方は、まず適度な大きさの布団を用意して、床に置きます。その端にオナホを穴のある方が外になるように設置して、布団を簀巻きにしていきます。

巻き終わったら、ロープで上から縛って止めます。これは、布団を簀巻き状態で固定すると同時に、オナホが緩まないようにするためです。

固定の仕方にはもう一つのバリエーションがあります。布団が3つの折り目となる「蛇腹折り3山」という形状です。

断面がアルファベットのM字になり、その中央の谷間にオナホを挟む形で固定します。ちょうどペニスを胸で固定してパイズリするイメージです。そして、オナホを挟んだ箇所から前後の部分をロープで固定して完成です。

上記2つの方法は布団に限らずクッションでも再現可能です。ただし、布団の断面が厚すぎてオナホ周囲に大きな空間ができてしまうようなものは、上手くオナホ本体を固定できないのでNGです。後は、ベッドや床の上に置いて疑似セックスのオナニーをするだけです。

天井からオナホを吊るし固定する

電動オナホを使用する場合、天井からオナホを吊るす方法があります。普通の手動オナニーでは吊るしても結局手で動かさなければならず、一時的にハンドフリーにできるくらいの意味しかありませんが、吊るして電動オナホを使うことで騎乗位やフェラのような快感を得ることができます。

テーブルや布団では突き上げるような動きはできませんが、吊るすことでこれまでとは異なる上からの角度や方向の刺激がまるで騎乗位の疑似セックスを再現してくれるのです。

吊るし方は、まず天井にフックを取り付け、ゴムバンドやチェーン、ベルトなどのいずれかを天井から吊るします。

その先端を電動オナホに設置した吸盤フックに装着すれば完成です。天井が高くて上手く取り付けられない人は、懸垂器具や室内用物干しなどのスタンドに吊るすのも1つの方法でしょう。

大型オナホ、ラブドールに固定する

大型オナホやラブドールと呼ばれる製品は、ただのオナニーからセックスの臨場感に近づけるための重要なグッズです。

大型オナホは人間のパーツを部分的に再現した製品が多く、ラブドールは人の体や手足、顔まで再現したものがあることです。その中でも大型オナホで特に人気なのがエアーダッチです。

布団や天井吊るしの固定作業が不要で、オナホを所定の位置に取り付けるだけのため、前準備が簡単です。エアーダッチの場合は、空気を入れる作業が必要ですが、専用の空気入れがあれば特に時間もかかりません。

少し空気のブヨブヨした感じがあり、腰をふるとビニールの擦れた音がするため注意が必要です。気になる人は多少費用をかけたとしても肌の質感がきちんとあるラブドールのほうがおすすめでしょう。

オナホ専用固定グッズを利用する

精液などで汚れたり、後始末が大変なものを使用せずに固定したいという方は、オナホ専用固定グッズを使うのが便利です。アダルトグッズの通販ではさまざまな種類のオナホ専用固定グッズを取りそろえており、テーブルや台に固定するものからラブドールに装着するものまであります。

特にオナホ専用固定グッズを利用することで、オナホの穴の方向が完全に固定されず、上下左右に動かせるなど角度や距離をある程度自由に変えられるというメリットがあります。

例えば、固定式の装置で台座にボルトで固定するオナホ専用固定グッズがあります。固定したグッズの端にオナホを付けるだけのもの、ベルトをラブドールに巻いて簡易に取り付けるれる製品などもあります。

しっかりと固定することで、テーブルにテープで貼り付けたり布団で止めたりしなくても手軽に固定できるのが魅力です。

また、電動オナホの中には固定台が初めから付いているシリーズもあり、オナホ専用固定グッズを購入しなくても済むため、事前に一度チェックしておきましょう。

オナホ固定オナニーするときの注意点

手で動かすオナホとは違い、オナホを固定する方法は少しオナニーの勝手が違います。ここではオナホ固定のオナニーをする際の2つの注意点について解説します。

ローションや精液が飛び散る可能性あり

固定オナホでオナニーする注意点は、ローションや精液が飛び散って周囲を汚してしまうことです。腰振りの動きで出し入れの力加減ができず、手でオナニーするよりも荒っぽくなるためです。

特にベッドの上で布団を使って固定したうえでオナニーをする場合は、後で布団の洗濯や掃除をする必要があります。

なぜなら、精液やローションを放置するとシミや匂いの原因となってしまうためです。もちろん、このような手間もセックスの雰囲気を味わえるというメリットには代えがたいものがあります。

固定グッズなどはお金がかかる

オナホを固定するには、グッズの用意にお金がかかります。例えば、テーブルやクッションは自宅にあるものを使えばタダですが、買おうとすれば通常製品で1,000~2,000円程度の費用がかかります。

専用グッズでなくてもテープや吊るすフックなどはホームセンターで500円前後です。専用固定グッズの場合は、費用に3,000円前後かかります。上で紹介したどの方法で固定するかによっても費用が変わってくるでしょう。

一方で、大型オナホやラブドールはそれなりの費用がかかります。特にラブドールは本物の肌質や見た目に近いほど価格も高くなる傾向にあります。専門店では10万円以上の商品も珍しくありません。安いものでも3~5万円以上はするでしょう。

もちろん、エアーダッチ製品の場合は別です。浮き輪のように空気を入れて股間部分にオナホを設置できるような設計にしており、素材自体は高級ではないため、5,000円前後で手に入るでしょう。ただし、価格が製品によって大きく変わる大型オナホは2,000~2万円と幅があります。

まとめ

オナホは固定することでオナニーを疑似セックスに近づけることができます。固定の方法には5つあり、テーブルや布団、クッションのように家にあるもので間に合わせる方法や吊るすのに特殊な道具が必要な方法、大型オナホ、ラブドール、オナホ専用固定グッズを使う方法もあります。

しかし、オナホ固定でオナニーするときは注意点もあります。ローションや精液で汚れることや固定グッズにお金がかかることです。前者は洗濯や掃除をしっかりすることで何とかできますが、後者の費用面はあまりお金をかけられない人にとっては負担が大きくなりがちです。

したがって、エアーダッチや安い専用固定グッズを選ぶのがベターです。以上の方法から選んでオナホを固定するだけで、本物のセックスのようなオナニーが可能となります。