【保存版】オナホの使い方。気持ちよさが爆増するコツを伝授!

オナホの使い方

男性のオナニーを助けるグッズにオナホがあります。素手では味わえない気持ちよさがオナホにはあるのです。

しかし、オナホを購入してみたいけど、「具体的にどうやって使うか知らない」「本当にセックスみたいに気持ちよくなれるのかわからない」といった疑問がある人もいるでしょう。

ここでは、オナホ基本・応用の使い方や快感を高めるコツやメンテナンス方法について解説します。

オナホを使う前に。買った後にやるべきこと

オナホは買った後、使用前の製品チェックは欠かせません。オナホはいきなり使い始めると思わぬけがをしてしまうことがあります。

そこで、オナホを買った後や使う前にやっておきたいことを紹介します。これを参考に、前準備をしっかり整えましょう。

オナホの状態をチェック

まず、オナホを買ったら使う前に必ず内部をチェックします。触ってみて、硬い部分や異物がないかを確かめることが大切です。

オナホの状態を確認しないまま使い始めてしまうと、万が一製品に問題があったとき、取り返しが付きません。

例えば、部品の一部が混入していたり、硬質化している部分があったりして、ペニスにけがを負う可能性がないとはいい切れません。もちろん、工場の品質チェックがしっかりしている場合も多いため、基本的には安全です。

また、オナホの状態を知ることは、破損や不足パーツのある欠陥品かどうかをチェックする役割もあります。

オナホの内部に亀裂があり、製品本来の締め付けが得られず、使用時の快感が半減するなど製品の価値が下がっていることがあるのです。亀裂が深くて破れている場合には、切れた断面からローションが外に漏れて手がベトベトになります。

これでは、風呂場以外で使えません。気付いたらすぐに返品するなどの対応をすれば、返品による新品との取り替えや返金などを申し入れることが可能でしょう。使ってから気付くと返品が難しいこともあるため、使用前のチェックには大きな意味があります。

オナホは洗っておく

内部の状態が問題ないことを確認できたら、次は洗浄です。すぐに使い始めるのではなく、軽く全体を洗ってから使用します。

特に内部を広げて、専用クリーナーをできれば使います。なければ普通の中性洗剤のハンドソープや弱アルカリ性の石鹸でも構いません。最後にしっかりと水で泡を流して水気を拭き取ったら洗浄作業は完了です。

このとき裏返して洗うと、口の部分が劣化します。オナホの口部分が劣化するのを気にしない人は、指で広げて洗うだけでなく、裏返してしっかり洗う方法もあります。

突起がたくさんある奥の洗いにくい部分も裏返せばよく洗えるなど、このやり方が最も汚れが落ちます。劣化が嫌な人は広げて洗うだけにとどめます。

では、なぜオナホを洗うのか。それは、余計な油分やパウダーを落とし、ローションを本体になじませやすくするためです。

オナホは未開封の状態で包みの袋から出すと、表面に白い粉のようなものが吹いていることがあります。これは樹脂を保護するために、表面に付加しているパウダーです。

視認ではよくわからない人も手に取ると粉のようなものが付着するのですぐ気づきます。パウダーの使用が少ないオナホの製品には、油分が染み出す「オイルブリード」という現象が起こります。袋から取り出したときに油っぽいものが付着しているので、これもすぐにわかるでしょう。

それからもう1つの理由は、水で汚れやカビなどを落としてから使うことにあります。オナホの内部が不衛生だと直接的に触れるペニスが病気になることもあるからです。

特に「いんきんたむし(白癬菌)」や「カンジダ」のような特殊な性病はカビが感染して起こる病気であり、注意が必要です。

人によっては「面倒だから」と箱を開けてビニールを剥がし、すぐに使っている人もいるかもしれませんが、オナホを洗うことはそうしたリスクを下げるため必要なことです。使う前に内部洗浄することを忘れないようにしましょう。

オナニーする場所を決める

オナホを洗い終わったら使用する場所を決めましょう。よくあるのはトイレや浴室、寝室(ベッドの上)などです。家族や夫婦がいる自宅では、自室で使用することもあります。

浴室で使うメリットは、部屋の汚れを気にすることなく使用できることです。それに、場所を移動せず、その場でオナホや手を洗えます。

ローションは垂れて下を汚してしまう人も多く、体につくとお風呂で流さない限りはなかなか落ちません。浴室は使いやすく洗い流せるという条件をすべてクリアしている場所です。

ただし、寝室のように横になりながらとはいかないため、処理を前提とした場所選びです。実際のところ、人が横になれるほど広い風呂場を持つ人は限られます。

一方で、寝室は処理が大変です。その代わり、リラックスして横になりながらオナニーできるというメリットがあります。体勢をきにする人は寝室一択です。

また、外出の際はビデオ試写室をオナニーの場所として使用する人もいます。自宅ではオナニーのできない人はこういう場所で静かにオナホを使うのです。

AVの貸し出しやオナホの提供を行うサービスをしているところもあり、オナニーの準備に必要な手間が省けるでしょう。

おかずの準備

場所を確保したらオナニーのためのおかずを用意しましょう。

おかずにはアダルト雑誌やコミック、AV、パソコン・スマホのアダルト動画、VR映像などがあります。どのおかずをぶかは、個人の趣味やその時の気分によって選ぶと良いでしょう。

【基本】オナホの使い方

オナホには基本となる使い方があります。初心者の方はまずその基本を実践し、オナホの良さを体感するところからです。ここでは簡単な使用の手順を確認します。

ローションを入れる

オナホは挿入前にローションを使います。オナホの挿入口からローションを垂らして中に入れます。やり方はそれだけですが、ローションは分量によって刺激の度合いが変わるため、量の調整には気をつけましょう。

使いすぎると滑りが良すぎて刺激が弱くなります。これでは気持ちよさが半減します。場合によっては、刺激が足りずに射精できないこともあるので気をつけます。

反対に、量が少なすぎると刺激が強すぎてペニスが痛くなり、不快感が強まることもあります。ローションの量は適宜調整して使いましょう。

ペニスを挿入

ローションの跡はペニスをオナホに挿入します。挿入には必ず勃起させる必要があります。

ペニスが勃起前の状態では、そもそもオナホの圧迫に耐えられず押し出されて外にペニスが出てしまいます。これではオナニーができないため、おかずなどを使って勃起状態を確認してからペニスを挿入するのがベストです。

シコシコする

ペニスを挿入したら上下に動かしてシコシコします。電動オナホの場合は、スイッチを入れることで自動的にシコシコが再現されます。

手動でシコる場合の注意点は、リズムよく刺激を変えながら小刻みに行うことです。そして、ペニスがローションで滑って外に出ないようにします。

射精する

気持ちよくなってきたらシコシコの速度を上げて一気に絶頂まで持っていきます。射精はそのまま中に出すことも可能です。

射精が終わったらペニスをオナホから抜いて、ティッシュなどで拭き取りましょう。このとき、手やペニスのローションを洗って落とすことも大切です。落とさずに周囲のものに触ると、その箇所にもローションが付いてしまいます。

【応用】気持ちいいオナホの使い方

基本の使い方では物足りないという方は、応用した方法を試してみるのも良いでしょう。ここでは、4つの気持ちよくなる使い方を注意点も交えて説明します。

リアルな快感を味わうためにオナホやローションを温める

オナホがリアルセックスと大きく違う点は、内部の温度です。人の体内の温度は、表面よりも少し高いくらいです。具体的には38度前後の温度にまで内部を温める方法がよく使われます。この温度がまるで膣内のような快感を与えてくれます。

温めるには、オナホウォーマーと呼ばれる製品を使います。オナホ内部にペンのようなものを挿入することで、内部を適温にします。もちろん、温めすぎるとペニスが火傷してしまうため、温度には細心の注意をはらい、温度計で確認するか、難しければ指を入れて温度を確認しておきましょう。

また、オナホ本体ではなく、ローションのほうを温める方法があります。ペニスを包むのはローションのため、これが温かくても快感は増します。

正しい温め方には、ローションウォーマーというアイテムを使うことです。オナホの中に電源を入れた状態で放置します。

たいていは、USBで電源を確保する方式です。専用器具は費用がかかるため用意できないという人は、電子レンジや熱湯で湯煎して温めるという方法もあります。

例えば、電子レンジの場合は500wの20秒前後です。湯煎ではチョコレートを溶かす要領でボールにローションを入れて、お湯に浮かべて混ぜます。

ただし、ローションは熱しすぎないようにすることが重要です。ローションはペニスにまとわりつく液体です。ローションが熱いと、ペニスに付着してその部分が火傷します。熱さを感じても完全に洗い流すまで時間がかかるため、オナホが熱いのとは訳が違います。

しかも、手よりペニスは敏感な部位のため、熱さを強く感じます。先に、手で「この温度なら大丈夫」と判断しても、ペニスにつけるとすごく熱くて痛い思いをすることがあります。

お湯やオナホの熱さなどよりも、ローションの熱さは特に気をつけましょう。温度さえ間違えなければ、温まったローションが快感を高めてくれるでしょう。

バキュームフェラを体感するならオナホの空気を抜く

オナホには貫通・非貫通の2種類あり、片側だけ穴の空いている非貫通方式は、工夫次第で快感を良くすることができます。持ち手の部分を絞り、オナホの空気を抜いて、ペニスに吸着させる方法です。

これにより、バキュームフェラを体感することが可能となります。手は穴のある方にスライドし、絞り出すように空気を抜きます。真空状態に近づけるだけで、強力なバキュームを生み出し、電動オナホ並みに吸着力を高めるのです。

セックス並みの腰振りしたいならオナホを固定する

オナホをリアルセックスに見立てて腰振りをしたいという方もいます。オナホを固定してペニスをピストンする動きで、セックスの臨場感をその場で味わえます。固定には専用固定台を使用するのが一般的です。

また、オナホを女性に見立てた「インサートエアピロー」という空気枕のようなものを使用することで、体位に合わせられる立体的なオナホの使い方ができます。布団やクッションを使っての固定よりも確実で、そのうえフリーハンドになり、何よりエアピロー本体は汚れても大丈夫な素材です。

(関連記事:【完全版】オナホを固定する方法。オナニーがセックスに早変わり!

シチュエーション重視ならVRゴーグルを装着する

オナホを固定するという方法は、自分が腰を動かしてオナホをマンコに見立てた本当のセックスに近づけるという発想です。それとは別に、VRゴーグルを装着してAVや動画などを見ながらオナホを使用するというやり方もできます。

VRゴーグルの装着では目の前でセックスを体感するような臨場感があり、シチュエーション重視の人にはおすすめです。想像やオナホの刺激だけでは射精が難しい人はVRとオナホと組み合わせた連動刺激を体感してみるのも良いかもしれません。

オナホは使った後のメンテナンスを忘れずに!

オナホを少しでも長く安全に使うためには、正しい手入れの仕方を知っておくことが大切です。手順としては、内部を洗って、乾燥させ、専用パウダーをかける3つの工程があります。

ローションや精子を洗い流す

オナホを使った後は、内側についたローションや精子を洗い落とします。残ったまま放置すると菌が繁殖して、異臭やカビが生えることもあるため、それを予防するためには不可欠です。

洗い方は手や指を使って、汚れを水で流します。タンパク質や油分の汚れは、最初からお湯を使ってしまうと固まって取れなくなるため、先に水洗いが鉄則です。

次にハンドープやオナホ専用の洗剤で泡立てながらこすり、お湯で泡を洗い流しましょう。お湯の温度はだいたい風呂水の標準的な温度(35~40℃目安)です。シャワーのお湯を使えば水圧も利用できます。

さらに、専用器具に「スーパーウォッシュ」というペットボトルに接続してノズルをオナホの穴に入れて洗浄する製品もあります。裏返さなくても穴の内部に付いた細かい汚れを落とす方法として、オナホの劣化を最小限にしたい人には便利でしょう。

しっかり乾燥させる

洗った後は、キッチンペーパーやタオルで拭いて、しばらく乾燥させます。それからしばらくして箱やビニールの中に戻します。ティッシュで拭くと紙の断片がくっついてしまうため、水にも強い吸水性のあるペーパーがおすすめです。

乾燥が不十分だと、菌やカビが繁殖するため気をつけましょう。洗ったからといってすべての菌やカビを落とせるわけではなく、水分があれば増えてしまうことはあります。そうさせないための湿気対策が必要です。

特にオナホ内部は水分が残りやすいため、ドライヤーの冷風をしばらく当てることで乾燥を早めることができます。

熱風だとオナホが変形することがあるため避けましょう。専用器具の中には「オナドライ」という棒状の水分を吸着する製品も出ています。こちらを使うと内部がさらに乾燥しやすくなるでしょう。

専用パウダーをかけ保管する

最後に、乾燥したオナホ本体に専用パウダーをかけます。これにはベタつきや劣化を防ぐ効果があります。樹脂を保護する専用パウダーは最初に洗い流したので、使い終わった後は再び専用パウダーをかけるわけです。

パウダーをなじませたらあとは袋などに入れて密封し、日陰に保管します。食品保存に使われるジッパーなどを使用すると袋からの出し入れが簡単です。

まとめ

オナホは正しく使うことで安全性を確保します。さらに気持ちよくなる使い方をすれば、快感を何倍にも高めてくれるのです。逆に、使う前にすべきことや使用後のメンテナンスを怠れば、けがのリスクや病気、オナホの劣化を早めることにもつながりかねません。

いくつかのルールさえ守れば、オナホを長く使い続けることができます。そして、オナホ初心者の方は基本的かつ応用的な使い方を知り、製品本来の良さを実感しましょう。