オナホはこの20年で大きく発展し種類が増えましたが、中でも2010年代に多くのファンを生み出したのがゆる系オナホです。
そんなゆる系オナホの代名詞ともいえるのが「ふわトロめいき」です。(ちなみに”ふわトロ”はメーカーであるKiss-me-Loveに商標登録されています)
でも、「ふわトロめいきって気持ちいい?」「遅漏や包茎にいいって聞いたけど本当?」など気になる評判も多いですね。
ここでは、ふわトロめいきの特徴をはじめ、良い・悪い両方の口コミや実際に使ってみてわかった良い点、悪い点などを紹介していきます。
ふわトロめいきはゆるふわ素材だけに、低刺激で長時間のまったりオナニー派向けのオナホです。合わない方は絶対買わないでください!w
好きなところを選ぶ
ふわトロめいきの特徴。女性の肌感が魅力!
ゆるくてふわっとした感触の方向性に振り切れていることで評判のとても柔らかいオナホが「ふわトロのめいき」です。
Kiss-me-Loveというメーカーから2010年に登場し、当時の業界トップを独占し記録を塗り替えるなどした有名なオナホです。特徴としては、本体の外側と内側に独自のこだわりがあります。
ふんわりもっちりの感触がたまらない
まず、ユーザーにとても愛され続ける特徴として、ふんわりでもっちりな感触が挙げられます。
柔らかさは、端を手で握っただけで、片方は折れ曲がるほどです。それでいて柔軟性が高いため、もとに戻せば形状は変わることのない、しかも手に馴染むフィット感まであります。
これまでも柔らかいオナホは発売されてきましたが、「ふわトロのめいき」は段違いの柔らかさといえます。
この柔軟さに心惹かれたファンも多く、感触が忘れられずに長くこのオナホを使用するという方までいるのです。まるで作りたてのプリンを揺らしているような柔らか体験なのです。
内部構造は無次元加工。まとわりつくが優しい刺激
次に、内部はこだわりの無次元構造となっており、ペニスを入れて、外側に押し込むような本物の膣内の動きに似せた感触が得られます。
挿入口から最初の部分には、「スパイラル粒エリア」が配置され、ペニスを優しく絞り込むのです。
中盤から終盤にかけては、「粒イボエリア」があり、二股に分かれています。片方には、「吸引ウェーブエリア」が設置されていて、ペニスを優しくキュッと絞ります。これらを通して、まとわりつくが優しい刺激をペニスに与え続けることが可能です。
ふわトロめいきの口コミ
ふわトロめいきの口コミは7~8割が良い評価で、まったり気持ちいいオナニーができたというレビュー以外にも、遅漏が改善した、包茎だけど痛くない、などペニスの悩みを持ってる方にも好評でした!
良い口コミ
膣内射精障害が改善した
射精障害を自覚されている方にオススメです。トレーニングを始めて1週間。SEXをする機会では中折れすることなく、2回戦まですることができました。
包茎だけど痛くない
硬いオナホにありがちな仮性包茎の皮が痛かったり不自由だったりするのがないのが素晴らしい
まったり楽しめる
感覚でいうとちょいポチャな女性としてる感覚をもてます。
悪い口コミ
ふわトロめいきは素材の仕様上起こる問題で悪い口コミもありました。ほとんどがベタつきやニオイでした…。
ベタつきとニオイが…
特殊なトロトロの柔らかい素材ですが、油べたべた感が強く、臭いも結構くさいです。
保管が難しい
保管してると、油っぽい染みみたいなのができるのがちょっと×
すぐに裂けた
ハズレを引いてしまったのか、初回の使用で破損してしまいました。
ふわトロめいきを使ってみたレビュー
ふわトロめいきを実際に使ってみたので感想レビューしていきます。
開封~仕様~
パッケージは黒髪女子の2次元キャラクターが描かれています。
箱の上部と裏側にはサンプル用の接触部が用意され、表面の感触を確認できます。
開封すると本体とローションの袋がでてきて、オナホ本体は両手で左右を支えるとちょうどバランスよく持てます。
サイズ感は少し大きめのハンディオナホという印象です。
丸っこいオナホが多いですが、ふわトロめいきは厚みのある長方形の立体といった感じ。
見た目に油っぽさはないですが、少しニオイがあり、触ったときに多少のベタつきを感じるのは、ゆるふわ系オナホでは仕方ないですよね~
正面から見ると、リアルな膣が造形されており、最近の2次元系オナホによくあるツルツルなロリ系ではほとんど見ない、本物感のある見た目です。
挿入してみた
ふわトロめいきは名前の通り、オナホ自体がめっちゃ柔らかいです…。フル勃起させてしっかり固定して挿入しないと、なかなかストロークが難しい…。
挿入できると内部のイボの刺激がペニスを包み込んでくれます。圧迫や強い刺激はないので、痛みはもちろんないです。(たしかに包茎におすすめかもw)
奥の部分は二股に分かれてて、2種類の刺激を味わえて締め付け感も異なります。
一般的なオナホに比べると刺激は弱いですが、すぐに射精してしまうには「もったいない」くらいの気持ち良い感覚を長時間味わえるのはプラスですね。
洗い方、保管など
ふわトロめいきは、裂けやすい、裏返すと破れる、などが口コミにあったので、そのままの状態で中を洗うしかないです。
ただ、裏返せない分、洗いにくいです…。洗うときは中性洗剤(ハンドソープとかでいいです。)でOK。
私は洗い終わって乾燥させた後に、ベタつき防止にベビーパウダーを塗ってオイルブリードを防いでますよ!
保管は湿気のない場所に置いとくのがいいですね。
当サイト的評価
ふわトロめいきでオナニーしてみた感想は…「ハマると癖になる」気持ちよさでした。
良い点…口コミ通り、柔らかくて低刺激だから時間をかけるスローオナニーができる
悪い点…ベタつき、ニオイがあるので工夫が必要。洗うときちょっと面倒…。
2~3回使って今のところまだ破損はないですが、口コミには耐久性に難ありってあったのでそこも注意点かと。
ふわトロめいきは、強い刺激を求める人、ササっと射精したい人などに向かないので、こんな人は買わないでください!
ふわトロめいきの注意点。デメリット…
ふわトロめいきの注意点やデメリットをまとめます。
耐久性の低さ、ベタつきやニオイが気になる
まずは、裏返したり、多少乱暴に扱ってしまうと壊れやすいことです。耐久性が低いという口コミがよくあるのはそのためです。
また、オナホにデリケートな部分を求める場合、ベタつきやニオイはそのまま使用者にとってはデメリットとなります。
アソコが小さいと合わない
ふわトロの特徴がある製品のため、ペニスが小さいとサイズ感が合わないというケースがでてきます。
使用時にペニスへの締め付けがほとんどどないということは、裏を返せば、オナホ本体が伸縮して小さいペニスに刺激をほとんど与えないということでもあります。
巨根なら逆にフィット感が増す反面、アソコが小さいと合わないというのは1つのデメリットといえます。
刺激が弱め
ゆるくて柔らかいオナホのデメリットとしてどうしても避けられないのは、刺激が弱くなってしまうことです。
ハードタイプのオナホは弾力があって硬めに作ってありますし、それより柔らかい通常のオナホでも完全に本体は折れず、本体の形状維持くらいは多少できます。
しかし、下にタレてしまうほど柔らかさが魅力ということは、逆に刺激の面においても強さを感じられないということが起こるのです。
ペニスに刺激をガンガン与えて「とっとと射精したい」という方に、この製品は刺激面での難点があります。
ふわトロめいきシリーズの比較
最後に、ふわとろシリーズの中で登場した製品と今回レビューした「ふわトロめいき」を比較して、それぞれの製品の特徴や違いについて簡潔に説明します。
もっとふわトロめいき
2番目の製品で、パッケージに若干の変更を加えて、型崩れ防止の専用トレイが付いた製品です。リアルよりな見た目にソフトな素材への変更などの違いが特徴です。オナホ奥のルートもさらに複雑化してます。
ふわトロめいきカップ
「ふわトロめいき」をカップホールとして生まれ変わらせ、ちかちゃんイラストにしています。イボを内部に配置し、非貫通で柔らかく、ヒダにニよるペニスへの刺激も十分に伝わるなどの違いがあります。
ふわトロTOKYO名器物語
大ヒット「ふわトロめいき」と「TOKYO名器物語」のコラボであわせた合作です。2次元イラストはなく、全長15cmとサイズも全体的にコンパクトになっています。違いとして、無次元加工なしの2重構造です。
ふわトロめいきミニ(貫通/非貫通)
「ふわトロめいき」をミニサイズにしてわずか全長9cmとした短小のペニスでも楽しめるオナホです。貫通と非貫通の2種類を選べて、それぞれ柔らかい刺激を得られます。低刺激の携帯用としても持ち運べます。
ふわトロめいき くぱぁ※販売終了
2次元イラストの「しほ」と「りお」の2種類を用意したロリ系のオナホです。「ふわトロめいき」時のリアルな造形から、くぱぁな入り口の造形になっており、素材の同じヒダ構造の異なる内部が2パターンです。
まとめ
今回は、「ふわトロめいき」の特徴や口コミレビューについて実際の使い心地や注意点などについて解説しました。
製品の特徴は柔らかでまったりなスローオナニー向けのため、強い刺激で絶頂したい人には向いていませんが、ゆっくりなオナニーが自分にあっているという場合にはクセになるほどの快感を得られます。
壊れやすいため扱いに注意は必要ですが、スローオナニーの快感を試したい方には、一度購入を検討してみましょう。